2004.12.31 某河川敷にて

 

さあ、2004年の走りおさめです!
他の仲間の誘いに行けず、悶々としているときに
ダストストームにてつとむさんと画策。
あっという間に決定です!

遊べればどこでもいいので、すんごく楽しみにしてました。
当日、現場に向かっている途中に雨が…!

雨が降ると、これまた遊び場が、より一層楽しげな場所になるんですね〜!喜

さっそく遊び始めま〜す!

実はこの前に、スタックしているおじいちゃんのパジェロを助けてあげました。
孫と犬を連れて散歩に来たんだけど、砂の所で遊ぼうとしたら…
ということでした。
なんかこっち見ながらスコップ持って降りてたんで「?」と思って
寄って行ったら「引っ張ってくれ〜」と助けを求められたんでーす!


こんな感じの場所がいっぱいです。

 

一通り登って様子を見ていると、つとむさんが面白いことをやり始めました。
同じ登りでも、アプローチを変えると、面白く遊べるんですね〜、これが。
横から進入してきます…。

このラインではフロントが滑って上がれませんでした。

 

すると、いろいろ試し始めましたよ〜、つとむさん。

タイヤ2本分上にラインを変更です。
(右フロントタイヤを基準に見て!)
さらにタイヤ1本分上にラインを変更です。 一度下がって仕切り直しです。
リヤタイヤの位置が変わって
車の姿勢全体が変わっています。
ステアリングの切り方も変えてます。

この状態で、フロントが乗越えたら、次の段階です。

向きが変わって登りはじめます。 次は左前にある大きな穴が待ってます。

 

左フロントタイヤを左の壁に当てて前に進み… 巧みなアクセルワークでクリアです!

相変わらず、つとむさんはうまいです!

おいらもチャレンジです!

が…!

「なんかフェンダーミラーが壁に近寄ってるなぁ…」
と思いながら見てみると…!

やっちゃいました…。泣
左のフェンダーがベッコリへこんでます。
フェンダーの下までめくれ上がり、助手席のドアが開きません…!!

とりあえず、フェンダー下を叩いてみると
「もう少し!!」
と、つとむさん。

ちょっと強めに叩くと、元に戻りました!喜
ドアの開閉もばっちりです。

わかりますよね…? ウインカーの前辺りが… べっこりと…!

遊びはじめて間もなくの出来事。
へこみましたよ〜、おいらは…。

でも、せっかく久々に遊びに来たんで、遊びは続けます!
2004年は全然遊べなかったんだよね〜!いっぱい走らないと!!笑

 

このときはこんな感じです。

 

 

ここは別の段差です。
リアタイヤをゆっくり降ろすようにブレーキで調整します。
そうしないとフレームが当たっちゃいます。

 

そうこうしている内に、ごう君が合流し、
一番穴の大きな所にチャレンジです。

真ん中のラインからアプローチ… 下が柔らかいため、掘ってしまいました。 デフが当たって前に行けません。

この後、何回もチャレンジしていましたが抜けられませんでした。
おいらはフェンダーを当ててからは「無理!」と断念。へたれでした…。
ごう君は、持ち前のサイド・バーをいい感じで左の壁に当ててました。
とてもおいらには真似できません…。

 

気がつくと、つとむさんが別な場所で遊んでます。

いろいろアプローチを変えて… 最後には登っちゃいました。

やっぱりこの人はおかしいです!笑
すご過ぎです!
ただ闇雲に突っ込むのではなく、アプローチのたびに何かを変えていきます。
ライン、アクセルワーク、ステアリングの切る位置…。
慣性力の使い方もうまいんですね〜。

 

次はごう君が挑戦です。

クローリングで上がろうとしますが…

引っかきのいいタイヤが災いして
掘ってしまいます。

おいらもやってみましたが、
フロントのデフが坂の頂点に引っかかり
クリアできず。
でも、おいらの80よりもタイヤサイズの小さい
つとむさんの70は行けているのも事実。
だからデフの引っかからないラインとか、
通せる方法はあるんですよね〜。
結局はウデの差で〜す!

まだまだ、道のりは長いなぁ…。

楽しみがいっぱいです!!

 

あっという間に昼になり、橋の下で雨をしのぎながら昼食タイムです。

いつものように、車談義で盛り上がりながら昼食をとり、
泥んこ遊びの再開です!

 

ごう君、再度チャレンジするも…

フロント・タイヤがすっぽり埋まる位掘りまくってしまいました…。

 

 

バンパー変更後の途中経過です。
実際にはウインチ・ベッドの部分しかないで〜す!

ARBもどきバンパーとおさらばし、かなり雰囲気が変わったフロントまわりです。
まだ、サイドのバンパー部分は出来てないんですけどね〜。笑

 

つとむさん、やっぱりPすけが似合うね!

 

いろいろ遊ぶ中で、おいらはこんなことをやってみまいた。
車内からの様子と、実際の車の様子の差について…。
傾くと恐いんですけど、
どこまで傾いているのか?
どんな感じになっているのか?
やっぱり確かめて、体に叩き込んでおかないとね〜。

室内から見るとこんな感じ。 これは自分の目線から撮りました。
実際にはこんなもんしか傾いていません。 グレース・サスはいい動きをしてます。 前から見るとこんな感じ。

まだまだ行けるぞ〜!

と見てみると思うんですけど、実際乗っていて傾いてくると
結構恐いんですよね〜、これが。

ということで、もうちょっときつい角度で登ってみました。

これで見ると結構いってる感じがするんだけど…

やっぱりこんなもん。

さらにもう一回!

今度はあんまりかな?

外から見ると、こんな感じ。

 

次に面白かったのはここ。
って言っても、おいらは見ていただけ。

つとむさんがチャレンジしてました。

最初はこの位置からアプローチ!

ここはアクセル・ワークがとっても難しい!と見てて思いました。

手前に山が2つあり、これを上手に乗越えていかないと
勢いが死んじゃって無理なんですよね〜。

すぐ手前から勢いだけで行こうとしても、坂のすぐ下にある山(画像中のA)で
はねてしまって、メインの坂にフロントが突き刺さるように進んでしまい、
結果的には、坂を上るための力になりません。

いかにこのAの山を乗越えるか!
山の頂点をフロント・タイヤが過ぎた辺りでアクセルを踏み、
坂を上がる力に変えるかがポイントですね〜。

山をなめるように、勢いを殺さないように…。
アクセル・ワークがポイントです。

はねてしまっては、ロスするだけ…。

 

つとむさんはかなりうまい!
が…
フロント・タイヤが坂の上まで届きません。

今度はかなり手前まで下がりました。

かなり下がりましたが、
この位置からアクセル全開で突っ込むわけではありません。
山をなめるように進みながら、車に慣性力をつけます。

坂のすぐ手前から行くよりも、
このほんの少し助走の力が車の動きを
変えてくれます。
結構勢いがつくんですよね。
ただ、勢いがつく分、アクセルのタイミングも取りづらくなり、
よりシビアなアクセル・ワークが必要になります。

あと一息っ!!
結構いい感じまで行きました。

フロント・タイヤが浮いて、あと少しっ!てとこまで行くんですけど、
リアのフレームが当たってしまい、これ以上は進めず…。

さすがにここは無理でした。

でも、アクセル・ワーク、参考になりましたよ〜!

おいらの80はオートマなので、アクセルの反応が鈍いです。
その分、先読みしてアクセルのコントロールが必要になります。
これが難しいんだなぁ〜。

 

目いっぱい遊んだあとはコーヒー・ブレイクです。

このときの話も尽きません!
あとからあとからいろんな話が出てきますよね〜

 

さて…

いよいよ帰る前の補修となります。
ここで活躍するのがこれ!

角材とハンマー…

 

へこませてしまったフェンダーの形を整えます。
エンジンルーム側から、角材をあてがって、出方を見ながら
叩き出します。

すると…

結構な凹みが… かわいい?えくぼになりました…。

あんまり褒められるものではありませんが、こんなことも上手になってきました…。泣

ホントは車に傷は付けたくないんですけどねぇ…。
(ホントですよ!)

 

そんなこんなで楽しい泥んこ遊びが終わりました。

帰りにあんまりにも夕焼けがきれいだったので
思わず写真を撮っちゃいました!

夕焼けのきれいな色合いが出ていないのが残念です!
きれいだったなぁ…。

 

 

 

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