DUST STORM  Holiday 2004!
泥んこ?遊び編

 

このページはこの日の泥んこ?遊び、走って楽しんでいる様子が載ってま〜す!

さあ、いよいよ始まりです!天気もばっちり!!

今まで会ったことのない人もたくさんいたので、
あっちこっち走って一緒に遊びたかったのですが、
実際に走ったのは今回少ないんです…(泣)。
そのため、ほんの一部の人達しか出てこない状況で…。

でも!
走ってる時はメチャ楽しいから!

時間の空いているときにダッシュで撮影しました。
当然、すでに遊びに行っている人たちもいたので、
載ってない人もいます…。
ごめんなさいね〜!

おいらにとってはいつもの光景ですが、
今回初参加の友達夫婦にとっては
インパクトが強かったみたいで…。
まあ、訳のわからん車がいっぱいだ〜!
って感じだとは思うけどね…(笑)。

一通りの準備が済んだので、
さっそく遊びに行きました!

おいらは富士ヶ嶺に来ると、大体ここから始めます。
すでににしさんが遊んでいました。
降りて様子を見に行ってみると…
「だめだぁ〜、行けねぇよぉ〜!」
でも、なぜか嬉しそう。
なんでかな〜??
「こりゃあ、ウインチしかないな!(喜&笑顔)」
見るとウインチが載っている!
岩ちゃんのウインチを譲ってもらったとは聞いていたが
装着したとは…!

要するにただウインチを使いたかっただけなのだ!
でも実際、コースはまたもや以前にも増して
エグイ状態になっているので
73では無理でもあったんだけど。

「よっしゃぁー!!」
すんごく嬉しそうに準備してた。
ラインを見ながら、ハンドルを修正し、
巻いていきます。
岩ちゃんがワイヤーが緩んだ時には
テンションをかけてくれていました。
この岩ちゃん76が
アンカーになってました。

上がりきって、ワイヤーを巻き取ってます。
見てください、このにしさんの嬉しそうな顔!

岩ちゃん、お手伝いです。 「えっへっへっへ〜!」
この時のにしさんの気持ちは
とってもわかるなぁ!

このあと、おいらが入りました。
いろいろと試しながらチャレンジしていると
「ガリッ」
バックした時、マフラーに岩が当たったようです。
妙な振動が来てたんだけど、
岩ちゃんの足が動いて
「大丈夫、大丈夫!」
と。
曲がっていたマフラーを足で直したようです。(泣)

その内、今度は
“ぐらっ…”
「お〜!」
いきなり右に傾き、どきっ!
ちょっとびっくりしました。(笑)
今回初参加の友達夫婦もきっと驚いたと思います…。

結局、前後デフ・ロックを入れて抜けました。

今思うと、この時右リアのロア・アームも引っ掛けたみたいで…
これは、しばらくして下回りを見たときに気付いたのですが…(泣)

抜けたあとの休憩シーンです。
もちろんテール・レンズは外してあります。


次は安倍川もちさんのチャレンジです。

結構、土がフカフカでやたら回し過ぎても前に進まず、面白く遊べます。
ちなみに、手前側にある黒い土のところはおいらがまわしたときに出た
排ガスのあとです…。
このあとがなかなか上がらず、お互い苦労しましたね。
降りておいらと安倍川もちさんで
ラインの確認です。
再度チャレンジです!

その後、頑張って安倍川もちさんも抜けて行きました。
次はごう君が挑戦です。

いろいろな角度から入ります。 結局、引っかかる所は同じ…。 なかなか思うように行きません。
でもまあ、そこが面白いんだけどね〜!

隣にあるタイヤの坂で、篠原さんが遊んでました。
今回は70での初走り!
今までのロングとは違い、別な面白さがあったみたいです!

真ん中からの進入。 ハンドルを左右に切ってソーイングしながら
引っかかる場所を探します。
今度はちょっと左よりのラインから。
微妙に手前に転がっている石の場所が変わってるのは、岩ちゃんのいたずらです。
ついにはにしさんと一緒に2人で石まで投げてました!笑

気がついたら、ちゃっかりにしさんがチャレンジしてます。
いつの間に降りたんだ…!?

フカフカな土の上で助走をつけるときの
アクセルコントロールが面白いんですね〜。
篠原さんとラインの相談中。
クリアした時はデフ・ロック入り。
にしさん納得しなくて、再度バックして挑戦。
自分の中で目標を持ってますね。
久々の車遊びを満喫してます!

場所が変わって、上の方にある坂で遊びます。

一番最初にチャレンジしたのはおいらだったのですが上がれず!
タイヤのところまでは行くんだけど、
そのあとにっちもさっちも行かず、断念…。
なさけね〜。まだまだへたっぴですねー。

その後、たけうちさんがチャレンジ!

左側のラインから行きます。 更に左側に…。
ちょっとそれでは厳しいかな…?

 

降りてラインの確認です。
ただ闇雲に突っ込むのではなく、
こういう確認&変更って大切ですよね。

やっぱり泥んこ遊びの楽しみはここにありますよね。
行けなかったときには、何かを変えて再チャレンジ。
トライ&エラー。最後にはクリア!
そんな中でもコースのコンディションは刻一刻と変わっていきます。
うまく車をコントロールしながらクリアできたときの喜びはないですよね〜。
ただ、限界の見極めも大切ですよね。
自分で無理だと結論を出した時は潔くやめる。
ただ勢いだけで、突っ込んでクリアしても仕方がないですね。
(場面場面においては“必要最低限の勢い”は要求されますが)
車を壊すことは僕は邪道と考えます。
危険なことにならず、安全に楽しく!
必ず自分の車で帰ること!
この楽しみを続けるためには、このことがとても大切だと思います。

さあ再チャレンジです。 おいらは思わず「あ〜っ!」と叫んでました。
でもわずかだけど車は前に進んでいます!
タイヤを越え、次の岩にフロント・タイヤを
引っかけ見事クリア!

 

余韻に浸っている80って感じかな?笑

隣の坂に挑戦中の80。
こちらはたけうち号とは対照的な真っ白!

安倍川もちさんが、たけうちさんのあとにチャレンジです!

ごう君が白の80のあとにチャレンジです!

あちらこちら回っている人もいました。
自分好みの場所で遊べたかな?

たいなか君も久しぶりだったけど、
今回は一緒に遊べず残念!
「どこで遊ぼうかな〜」

 

岩ちゃん、一番長いロックに挑戦です。 友達夫婦にレンタル中!
もちろん簡単なレクチャーもしました。
もともと旦那の方は車好きなので大丈夫!


外周終わり辺りにあるロックの駆け上がりに挑戦です。
おいらは行ける気がしなかったのでやりもしませんでした。(グスン)
タイヤの山がなくて…。
下手に引っかけでもしたら裂けそうで…。
たけうちさんにもこれはやめた方がいいよ…と言われる始末。(泣)
前回も挑戦できず、今度こそは!と思っていたんだけど…。
次は必ず挑戦だー!

岩ちゃん曰く「行ける気がまったくしねぇ〜!」
結局リア・タイヤがコースのタイヤを越えられず…。

次はたけうちさんが挑戦です。

いい感じで、リズミカルに越えてきます。 そのまま行っちゃいそうだったので、
強引に止めて撮影!
いい表情してますね〜!!
ところが…
おいらがヘンな所で止めちゃったので
動けなくなり、降りて状況確認です。
結果、仕切りなおすということで、
バックで下まで戻ることに…。
ごめんね、たけうちさん…。

 

今度は更に外側から進入です。 多少ここで左側に流されちゃいましたが… 余裕でクリアです。うまいね〜。

次はあきら君の挑戦です。
コイツもやっぱりうまい!
まったく危なげなくクリアしていきました。


次はゆきお君の挑戦です。
仲良しのあきら君が行った所は、行くように!
と自分に課していると言っていました。

外側から進入。 少し内側に流れたかな? 残すは最後のひと山!

 

フロントが左に流れてしまい、なんともしがたい状況になってしまいました。
下がろうにもフロントが上がり過ぎていて、リア・バンパーが地面に着いて動きが取れない…!

もうこうなってしまうと、前から引っ張るしかありません。
ということで、ひさびさのウインチ使用です!
車を取りに行き、コースの逆から侵入です。

これは向かっている真っ最中!
でも、この時ヒヤヒヤ…。
だって、下に埋めてあるのは車…。
なんかにタイヤ引っ掛けたら
レスキューどこではないから…。
結局、もう一つ上のコースから入りました。

行ってみると、いつの間にやら人がいっぱい集まってました。
やっぱり仲間が困っている時は何とかしてあげないと!
そんな気持ちと、野次馬根性(笑)が入り混じってるんだよね〜。

でもみんなが協力して動けるのはすごい!
ウインチの操作は当然おいらになるんだけど、
引き加減、ゆきお君への支持は篠原さん、
おいらの80の滑り防止&エンジン回転上げをたけうちさん。
そんな具合で、何も言わずに役割分担ができているんだから。

まず始めにゆきお号の向きを変えるために一度引きます。
その後、バックで下がりながらステアリングの向きを変え、
再度、引きながらゆきお号にも駆動をかけてもらいながら。
そんな感じで脱出です。

篠原さんです。 下から見るとこんな感じでした。 おいらと80。

レスキュー後、ワイヤーを巻き取る時には、
岩ちゃんが引っ張ってテンションをかけてくれました。
ただ見ているだけでなく、自分が気付いたこと、できることをやってくれると
ホントに助かるし、うれしいですね。

下に降りてからは、再度ワイヤーのマスター巻きをする際、
安倍川もちさんが自らの80を重りとして協力してくれるとのことで助かりました。
使った後、適当に巻いたままにしておくと、次に使う時、荷重がかかったときに
ワイヤーがドラム側に食い込んで使えなくなっちゃうんですよね。

ただ、ここでも注意不足による危険なシーンがありました。
コースの一部をまたいでしまっていたのです。
みんなの動きが止まっていたので大丈夫だろう…
この発想が危険ですね。
篠原さんが結構なスピードで走ってきたのでびっくり!
安倍川もちさんが、すかさずクラクションを鳴らしてくれたので助かりました。
ワイヤーって視界に入りにくいことを痛感した瞬間でした…。

ウインチは便利ですけど、危険もいっぱいだから気をつけないといけませんね。

とまあ、いろいろありましたが、結局は
とっても楽しく一日遊んじゃいました!
またみんなと一緒にあそびたいなー!!

 

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