2006.3.18 モビリティパークB
〜 最終編 〜

 

 

今度はロック(下)です。

 

まだまだへたっぴですが、
ロックはおもしろくて好きです。

ただ、失敗した時の
ダメージ(車と人)が
でかいのがたまにキズ…

 

いつものパターンで、
こまめに降りて
状況を確認していきます。

うまくなれば、この確認も
減ってくると思うんですけど、
まだまだ先は長いですね〜。笑

 

手前の大岩をよけて… しかし、デフが確実に当たってしまうライン…。 ということでラインを変えてみました。

 

その後、いろいろやりながら
とりあえず上がって行ったんですが…!!!

 

このとき、おいらは
ラインというより、
タイヤがかかるところを
 探しながらの状態で、
 車が勝手に登って行き…

 

青空が見えました…

『ふわっ…』という感覚を体験しました…

 

・・・・・・・・・・・・・っっっ!!!!

 

これはまずいっ!

まず過ぎるぞ〜っ!!

 

ロックのコースを
斜めに登ってしまい、
かなりやばい状態に陥ってました。

見ていたりょうすけ君の

ちょっと待って!ちょっと待ってーっ!!

のセリフの言い方からも
やばさを感じました…。

 

ということで、
ゆっくり下がることにしました。
(というか、それしか出来ませんでした。笑)

 

しかし、車の体制は戻らず、
斜めに下がっていくばかり…

「こわいよ〜っ!」

とりあえずストップ。

矢印の辺りでやばくなり、下がりました。 しかし、これ以上下がるとホーシングと
サイド・ブレーキの部分が確実に
当たってしまいます。
結局こんな状態でヒヤヒヤ…。

 

それでもこの時点では
車から降りられたので、
まあ多少よかったかなぁ…。

 

前に行こうとして、もし矢印のように落ちれば確実に転がります…。

 

ということで、
ウインチで脱出することにしました。

 

アンカーとして、りょうすけ君の77を借ります。

 

念のため、ダブル・ラインにしました。 Loではホントにゆっくりなので、ウインチが
回っているのかわからず、松永さんに
見てもらいました。
ウインチにテンションがかかり、車体の
体制がだいぶ安定しています。

 

ということで、無事に治まりました。

いや〜、よかったよかった。
まだまだ『ウデ』が足りなかったなぁ…。

 

Hiに切り替えてワイヤーを巻き取ります。
このときはまだ心臓がバックンバックンでした。

 

 

おいらがジタバタもがいた跡です。

 

 

次はりょうすけ君がチャレンジです。

 

赤の印の岩に阻まれます。 一度下がって左に抜ける作戦です。 今度は右に抜けるようにしています。

 

赤い印の岩の上に乗ることができたけれど、
前に進めず。しかし、右リヤ・タイヤは岩を
越えることが出来ました。
リヤ・タイヤが登った段階で、
左側にラインを変更。

 

いい感じになりました。 矢印の岩が越せなかったため、
ギリギリまで下がって助走を付けます。
クリア!

 

りょうすけ君、おみごと!

 

 

次は松永さん。

同じラインではおもしろくない、
ということで、いろんなラインを試します。

一番右側のラインを選択。 フロント・タイヤ通過。 しかし、リヤ・タイヤが上がらない〜!

 

ということで、ラインを変更。

 

真ん中のランに右斜めより進入。
手前の大岩に阻まれてしまいまいした。
真ん中のラインに正面から進入。
ここでも阻まれました。

 

右よりのラインに、左斜めより進入。 この状態から、リヤ・タイヤが越えられません。

 

降りて状況の確認です。

 

左フロントのところに滑る石があり、
右リヤ・タイヤが一番深いところに
落ちて岩を越えられないため、対角線
スタックの状態になってしまうのです。

 

この矢印の岩で滑ってしまいます。
りょうすけ君命名「虫歯みたいな岩」だって。笑
ギリギリまで下がります。 @のラインでは滑ってしまうため、
Aのラインでよけるようにします。

 

この「虫歯みたいな岩」をよけることに成功し、
次を目指します。

 

今度は赤いところの岩で滑ってしまいます。

 

 

真っ直ぐ入ります。

 

岩の上でソーイングをするも、滑るばかりで全く引っ掛かってくれません。

 

ここで松永さん、断念!

 

次はなおき君がチャレンジです。

「行けるところまででいいから!」
とりょうすけ君。

 

入りのところでつっかえましたが、上り口が決まったら、軽やかに登り始めました。

 

ノーマル車のトラクションの凄さを
まざまざと見せつけられた感じでした。

 

しかし…

 

ここまで上がったら… バンパーとシャックルが地面に着いてました。

 

ここが車高のない車の“イタイ”ところですね…。
この状態では、上がっても下がっても同じなので
登ることにしました。

 

いい感じです。 しかし、矢印の岩にリヤのデフ玉が確実に
当たりそうだったのでここで終了となりました。

 

なおき君もすっかりはまったようですね〜。
またまた楽しい仲間が増えましたね。笑

 

結局、今日の状況はこんな感じでした。
黄がりょうすけ君、赤がおいら、
青が松永さんが通ったラインです。

 

 

 

次は、外周路の下の方のコースです。

 

 

りょうすけ君がV字に入ります。 そのまま通過… 右リヤ・タイヤがぬかるみに取られ、
対角線スタック状態です。

 

 

次になおき君が入ります。

入り口で、松永さんから
「またいで行くようにね」
 というアドバイスをもらって行きます。

とってもスムーズに通過してきました。ラインの取り方もセオリー通りです。うまくなったね〜!

 

次はちょっと深いV字です。

行く前にラインを確認するなおき君。 「右の岩を恐がって左に行こうとすると、
逆に岩に寄るから気をつけてね」
と松永さんからアドバイス。

ここで左により過ぎるとV字の底に
右側が落ちてしまい、下手をすると
ガラス辺りが岩にぶつかる・・・
かもですからね。
いい感じの進入です。

 

順調に進んで行きます。りょうすけ君のこの笑顔もいいね〜!

 

右リヤ・タイヤがぬかるみに取られ、
対角線スタック。ステアリングを調整
しながら、トラクションがかかるラインへ
変えることが出来るようになりました。
きちんと抜けて、 外周路に戻ります。

 

 

そして…

 

この笑顔!
思わず「エヘヘ〜」と書いて
 しまった位の満足な表情でした!

 

セオリー通りのラインで脱出しようとすると、
ここに右リヤ・タイヤが来たとき、
ちょうど対角線スタックになるんですよね〜。

 

地形を頭に入れながら、ラインを描き、車を操る…。
ホント奥が深くて、面白いですよね。
この状況判断が一瞬で出来るようになれば、
どこでもスムーズに走れるようになることでしょう!

 


時間も迫ってきたので、最後は
下のモーグル周辺で遊ぶことにしました。

 

丸太の坂を登り終えたりょうすけ君。
ちょっとあせった時もあったね。笑
お楽しみ中。

いい感じの揺れのおかげでお休みタイム…笑
(
我が家族は、昼過ぎのモーグルではみんな爆睡してます。笑)

 

やっぱりここを走っていた松永さん。(他のメンバーも全員やってたけどね〜。笑)

 

すっかり遊べるようになったなおき君。いろんなことを試してました!

 

 

りょうすけ君と遊んだのはホントに久しぶりだったよね〜。

 

 

ほぼ貸切状態のモビでの1枚!

 

翌日のイベントの関係で、
いつもより1時間早い終了だったけど、
内容はかなり濃く、
とっても楽しい一日でした!

 

また行こうねっ!!

 

 

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