2006.6.18 ダストストーム走行会@
(モビリティパーク)

 

 

 

ひさびさっ!
 行って来ました!!

 

今回は、
ダストストームの松永さんが
「走りに行きたいっ!」
ということで、
みんなで便乗です。

 

6月は梅雨。

いい感じで雨が降ってくれました。
おかげで楽しめました!

しかし、打ちひしがれもしました。

 

 

 

いつものメンバーだけなのかな〜?
と思いきや、なんだか結構な台数が
集まりました。

いつの間にやらいっぱい… 赤部分はモビの車で、関係ないです。
反対から見たところ。

 

 

久々に会うので、やっぱりくっちゃべります。

 あきら君だけカメラ目線&ピース!

 

 

今回の話題は
ホントに久々の
ちゅうぞう号。

実は80での参加は
今回が初。
(東京在住だしね。)

 

話のネタだったのが
これ。

バカでかく、下に張り出したサイレンサー。

 

「これは確実にぶつけるよっ!」

当然、ちゅうぞう本人も
わかってはいます。

 

それぞれ、諸事情があるので
仕方がないですね〜。

 

 

さて、さて。

早速コース・インとなりましたが、
いかんせん台数が多く、
下のモーグルはあっという間に
大渋滞。

 

ということで、
上のモーグルに行きました。

 

手前からゆきちゃん、りょうすけ君、
いしかわさん。
ちんちんも久々で大ハッスル!
ゆきちゃん、自信を持って
走るようになってました。
手前がちんちん、向こうが篠原さん。

 

 

なにやら、おかしな動きを
しているヤツを発見。

 

「ちゅうぞう、どうした?」

 

「あーっ!」

 

「刺さってるぞ…。マフラー…。」

 

本人は笑顔…。 でもやっぱり気になる…。 あちゃ〜。見事に曲がってます…。

 

ラインを変えようと、
バックした際、
突き刺さり、
変形…。

 

瞬殺…。

 

イタイ!!

 

 

しかし、
この休みを取るために、
働き尽くめで
がんばってきた
ちゅうぞう。

これで終わるわけには行きません。

 

ダストストームの篠原さんに手伝ってもらい、
テール・パイプを外して、すぐに遊び始めました。

 

せっかく東京から来てるんだしね。笑

 

 

 

それにしても、
 ドロドロで、
車が思うように
 動かないこと!

この場所も面白かったです。 ゆきちゃん、縦横無尽に走りまくってます。

 

 

ごう君の知り合い。
今回、オフ初走行とのことでした。
どんな風に見えたのかな?

 

 

 

さっき、ちゅうぞうが
マフラーを曲げた場所に
松永さんが挑戦。

ちょうど矢印の先が掘れてます。 @が掘れてるところ+かけあがりの様子。
Aが手前の山の様子。
山の起伏に合わせて線を引いてみました。
左リヤ・タイヤの伸び加減で、
その場所の掘れ具合がわかります。

 

かなりの強敵!

松永さん、かなり楽しんでいました。

 

バックの際、このようにステアリングを切ると、
黄矢印のように上に駆け上がってくれます。
目指す左フロントのラインは水色矢印ですが、
赤矢印のようにズリ落ちてしまいます。
黄線の部分が山になっています。

 

 

こちらの場合、水色矢印のラインを
目指しますが、赤矢印のように
ズリ落ちます。
さらに、黄線のように深みにはまると…
こんな感じで、
フロント・タイヤが上がりません。

 

 

コースを見て、ラインを一生懸命考えてます。
「どうやる?どこへ乗せる?」
シンキングタイム!
楽しいですよね〜!!

 

 

その横では、
なかお君が
ディフェンダーで
 走りまくっています。

 

 

 

すんごい楽しそうな顔!
泥んこ遊びを満喫していますね〜!!

 

 

なかお君、
自分の遊びだけでは
 飽き足らず…

 

 

 やってくれました…。

 

 

松永さんを挑発しにかかりました!

 

みんなで大笑いでした。

 

気心が知れてる連中ならではの
 楽しい瞬間ですね〜。

 

 

松永さん、今回は
さすがに断念。
うまく切り返して抜けて行きます。
このリカバリーはうまかったですね。
なかお君、挑発しながらも
ちゃっかり下見…!?笑

 

 

下見って大事ですよね。

 

特にこれだけドロドロだと、
コースが荒れてない状態で、
ラインが合っていれば
一発目だからこそ
 うまく行くときもあります。

荒らされて、
『外れたライン』
(わだち)を
作られちゃうと
そこを抜けるのは
 とっても大変になります。

 

下見とは別に、
人のアタックを見るのも
かなり有効的です。

「ここに行くと、こうなるのか…。」

そんな感じで、
自分の描いたラインだと
どうなるのかを
実践してくれるわけですから。

ただ、
『コースが荒れる』
という
デメリットが生じる時がありますけど。

 

いずれも
“楽しい”ことには
  変わりないんですけどね〜!

 

 

 

さあ、なかお君がアタックします!

 

1回目のアタックでは、山(黄部分)に激突。 バンパーにおみやげをもらっています。笑

 

 

赤矢印のラインで激突。
ディフェンダーはアプローチ・アングルがいいので、
右フロント・タイヤを水色ラインに誘導します。
ただ、あんまり右に寄り過ぎると、
左フロント・タイヤが
深みに落ちてしまうので、
トレッドぎりぎりでアプローチしました。

 

 

うまくラインに乗せたなかお君。

 

 

見事クリア!
 見て見て、このガッツ・ポーズ〜っ!!

 

 

今回は、なかお君に
 見せつけられちゃいました!

 

 

つとむさんも楽しそうに遊んでます。 こちらは静岡ランドクルーザー
クラブの人の80。

 

 

 

今度はごう君がアタックです。 面白いラインで、黄部分の山に
乗せてきました。
もうちょっと上に上がれればっ!
って感じでした。

 

 

 

 

この辺りで、
うずうずしてきた
おいらは走りに行きました。

 

外周路を降りていき、
前を見ると、
なんだか登りでつとむさんが
 行ったり来たりしています。

 

「なにやってんだ〜?こんなところで…???」

 

しばらく見ていたら
上って行きました。

 

おいらも後に続きます。

 

 

『上れない…』

 

 

いしかわさんから無線が入り、
「そこ、上れなかったんだよね…」
と。

 

 

最終的に、
おいらも上れませんでした。

 

たかが外周路で…

 

いろんなことを
 試しましたが、
  歯が立たないっ!

 

Lo-1速、Lo-2速
Hi-1速、Hi-2速
(センター・デフ・ロック入れ忘れもあり。笑)
リヤ・デフロックのみ、
前後デフロック、
助走を変えたり。

 

ダメでした…。

 

くやしぃ〜!

 

終わり頃には
 つとむさんに、
「ちょっと休憩するか。」
  と言われてしまいました。

 

かなりムキになってたよな〜。

 

つとむさんの一言で、
ちょっとだけ冷静さを取り戻すも、
 結局上がれず、諦めました。

 

 

おいらの次に、
ごう君がチャレンジしてました。

 

上がらないんですよね〜。 つとむさんのアドバイスで、
おいらはこんな感じの助走をつけました。

 

 

このあと、戻る際にも
おかしなところにハマリ込み
立ち往生…。

 

あまりのふがいなさに
バカでかいショックを受け、
 ランチ・タイムとなりました…。

 

とほほ…。

 

 

その2」へ続く!

 

 

 

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