L/C 80 FREAKS 5th Anniversary
《後編》

 

 

 

おいらが抜けた後、
なるとさんがチャレンジです。

 

最初はいろいろ探っていましたが、
次第にアクセル開度が大きくなって…

 

岩がホイールに
はまってしまったのです…。

すっぽりはまってしまいました。

 

これはちょっとまずい状態でした。

このまま回転させると、
ホイールが傷だらけになってしまいます。


よしかつさんが、掘ってくれたり
 いろいろやってくれていたのですが、
岩だけを取り除くことは出来ず、
一度下がってみることになりました。

 

よしかつさん、すばらしい手際のよさでした。

 

事前に掘ったりしていたことのおかげで
バックした時にうまく岩が外れてくれました。
ホイールの傷も最小限にとどまったと思います。

赤矢印の岩…。
バックしたときに掘り出されてきました。


よしかつさん、お疲れ様でした!

 

 

 

その後、再度アタックです。

ちょっとラインが悪く、岩がぁぁぁ…

 

と、思ったときには
間に合わず、
さっきより、かなり過激に
岩がはまってしまったのです…

 

よしかつさん、今回もレスキューを試みてくれましたが、
いかんせん、今回のはまり方はすごく、びくともしません…

 

 

ということで、
すぐに仲間内に声をかけます。

 

「動けるウインチ付きの車!」

 

その一言で、
ぱっと
くれぷーさん(しゅんちゃん)と
ムラコシさん(リーダー)が
 素早く車を移動させました。

 

すごい連携…

見ているなかで、
共通の対処方法を
考えているんですね、きっと。

 

こんな形で、左奥のムラコシさんのウインチ(8274)で引っ張ります。

 

 

しかし、ガッチリ食い込んだ岩は
びくともしません。

 

次のてだてとして、
バンビさん(う〜さん)が
「くれぷーさん(しゅんちゃん)の
8000(ウインチ)で直接引いてみよう!」
ということになりました。

 

引く方向も少し変えるために、
くれぷー(しゅんちゃん)号を後に下げます。

こばちゃん(赤Tシャツの人)は
撮影係として頑張ってました!

 

 

そして、バンビさん(う〜さん)、
一生懸命岩の手前を掘りました。

 

しかし、
それを邪魔をする男が出現っ!!!

 

 

おいら…です…。

 

 

 

上から様子を見ていたら、
いきなり足元が崩れ始め…

 

「あぶねぇ、あぶねえっ!!!」

 

と叫びながら、
バンビさん(う〜さん)めがけて
上から落ちていきました…。

 

かろうじて、
直撃は回避したものの、
掘った所は確実に埋めました…。

(このとき、おいらはバンビさん(う〜さん)に火をつけてしまったのです…)

 

ごめんなさい。

 

岩のところにあるペットボトルは
おいらが落ちた時にうまったものです…。
もちろん、この後きちんと拾いました。

 

 

結果、無事に岩を外すことが出来ました。

 

みんなで一安心。お疲れ様でした!

 

 

 

やれやれ、と思いながら
見渡すと、あきら君とナオさんがいません。

 

「あれ?」

 

 

そういえば、
「レースに出るかも」
と言っていたのを思い出し、
探しに行きました。

 

 

あきら号を発見し、近づいていくと、
人がいっぱい
ぞろぞろ歩いてきます。

 

「下見が終わったのかな?」

と思ってあきら君に聞いてみると
すでにレースが終わってしまったそうです。

 

ちなみに、あきら君達も
レースは見ることすら出来なかったようです。

 

そんな話をしながらダベっていると、
熱い視線を投げかけてくる人がいます。

「あれ?」

と思ってよく見ると!

 

なんと
ノブソンさんではないですか!

 

おいらのHPを見て、
モビに一緒に走りに来てくれた、
その人だったのです!

 

ちょっとヒゲなんか生やしちゃって
ワイルドな風貌になっていたので
ちょっとわかんなかったんだよね〜!

 

とりあえず、記念撮影!笑 なんとレースに出ていたそうです!
見れなくて残念!!

 

 

 

 

さっきの場所では、
くれぷーさん(しゅんちゃん)が
再度アタックし、
見事クリアしたそうです。

さすが〜!

この時の様子は見れなかったけど、えらく地形が変わっているのはわかります…。ラインもいろいろ試してますね!

 

 

くれぷーさん(しゅんちゃん)、ムラコシさんと仲間達。

 

 

 

 

 

その後、昼飯を食べに
サイトに戻りました。

 

昼食のとき、
B級ジョンソンさんが
「ガメラ岩ってどんな岩?」
とゴリラーマンさんに質問。

 

百聞は一見にしかず!
ということで、ゴリさんの案内で
見に行くことになりました。

ちなみに、おいらも
ガメラ岩がどれか知りませんでした。

 

 

ジョンソン号にゴリさんが乗ってのご案内。 到着!

 

 

これが「ガメラ岩」。
見たことはあったけど、
コイツのことと初めて知ったおいらでした。

 

 

こいつを見てしまった
ジョンソンさん。

「ちょっと遊んでみようかな?」

と思ってしまったようです。

 

そこに拍車をかけたのは

「ほら、ジョンソンさん!やんないの!?」

と声をかけたおいら…。

 

もちろん、
見ての通り越えられるものではありません。
確実に『亀』状態になるでしょう。

 

プロペラシャフト玉砕

車ぶっ壊れても関係ない勢いアタック!

ならいけるかも???
しれませんが…

 

ジョンソンさんも
そんなことはわかっていますが…

 

アプローチをはじめたと思ったら… 苦もなく頭を乗せました。

 

最初、「どっか当たるかな?」と
思っていましたが、
さすがジョンソンさん、
アプローチのライン取りは
さすがでした。

 

とりあえず、
上れる所まで上がってみよう!
と。

これ以上行くと、「リヤ・バンパーがつっかえて下がれなくなる」、というところまで行きました。

 

 

ちょっと下がってみると、
こんな感じでスペア・タイヤが
引っ掛かります。

ジョンソンさん、
「なんか、浮いちょる感じがする〜」
と言ってました。

 

 

ちょっとばかり引きずりながら
下がることになりました。

こんな感じで引きずった跡が…。

 

この時は気付かなかったのですが、
このことが
ジョンソン号に
とんでもないことをしていたのです…。

 

 

 

 

ということで、
ガメラ岩と
 おさらばです。

ゴリさん曰く、
「もともとは丸い岩が、みんなのアタックで削られてこんな形になったんだよ。」


 

サイトに戻ろうとすると、
なにやら、あっちに
見たことのある車たちが…!

 

くれぷーさん(しゅんちゃん)達が遊んでました。

 

 

 

 

遊んでた場所は、
おいら達が一番最初に
降りたところです。

 

くれぷーさん(しゅんちゃん)、
手前の穴を避け、助手席寄りの
ラインで行きます。
ゆるやかに左にカーブしていきます。 右リヤ・タイヤが深みにはまっています。

 

一度下がり、少しずつラインを修正し、 見事にクリアです。

 

 

 

次はバンビさん(う〜さん)の
アタックです。

 

降りてきているのがバンビさん(う〜さん)です。

 

 

バンビ(う〜)号、来ました。
撮影係のこばちゃんもスタンバイです。
手前の穴を避けて、
助手席よりのラインで入ります。
手前の穴を越え、今度は運転席側へ
ラインを変更します。
そんでもって、
こばちゃんは間合いを取ります。
(???)

 

 

黄ラインだと穴を避けられますが、
助手席側により切れません。
一度下がって勢いをつけて、赤ラインで入ります。

 

 

このとき、周囲の仲間から

「やばいよ、やばいよ。下がらないとっ!」

と言われはじめていて…

 

気がつくと、
さっきまでいた
こばちゃんがいません。

 

「ん?????」

 

と前を見ると、
勢いにのった
バンビ(う〜)号が、
目の前に…

 

 

「うぉりゃぁぁぁぁあああ〜っ!」

 

 

「早く、早くっ!!!!逃げて〜っ!!!!」
と周辺の仲間が叫び…

 

 

おいらはダッシュで逃げました。

逃げながら押したシャッターに
写ったものはおいらの足…

これくらい『エマージェンシー』だったのです!

 

 

やばい!
 やば過ぎるぞ〜っ!!

 

きっとこれは
さっき上から落ちた仕返しだな…。

 なんちゃってね〜。

 

 

上りきったバンビ(う〜)さん。
なにやらバックをはじめ…
次の獲物に向けて、猛ダッシュ!
(見えませんが、80の向こうに犠牲者が…)
獲物にならなかったみんなは
『安堵の表情』でっす…

 

 

ここでフリー走行の終了時刻となり、
みんなでサイトに戻りました。

 

楽しかったね〜!

 

 

手前からぱんくる号、あきら号、鍋吉号。
鍋吉号のところでは、
鍋吉さんたちが打ち合わせをしていました。
とってもありがたいことです。

 

 

その後、
お世話になった
西日本支部の片付けを
みんなで手伝いました。

 

 

かっちゃん号のショック変換ボルトが
緩んでしまったので、
バンビ(う〜)さんが締めています。

 

 

 

ついに閉会式が始まりました。

 

司会はもちろん、ぱ〜じゃ〜さんです。 一番の遠距離を自走参加の
ひろ@鹿児島さん、
「来年も来ます!」
トラブルを抱えながらの参加、
お見事でした。
こちらは北海道から参加の代理人さん達。
まみょんさんのHPで
知っていた方達なのですが、
なんとなく自信がなく、
お話ができなくて申し訳なかったです…。

 

 

 

事務局長のヤナさんをはじめとする
スタッフのみんなから、
主催者の鍋吉さんへの
 サプライズ・プレゼント贈呈!

 

みんなのために、
駈けずりまくってくれていた
鍋吉さん。
そんな鍋吉さんの
想いから、
フリークスのHPがはじまり、
ここに集まった人たちの
交流が始まりました。

にも関わらず、
自分が得になることは
一切持ち込むことのなかった
鍋吉さんへの感謝の気持ちが
ささやかな形となって贈られました。

 

鍋吉さん、
本当にありがとうございます!

 

 

鍋吉さんからのお礼の言葉。
今までの想い、驚きの事実、
そしてこれからの展望も語られました。
光るものを目に溜めながら…

 

 

こうして
80フリークス
全国ミーティングは
 幕を閉じました。

 

 

「また来年ねっ!」

 

という一言を
 あっちこっちに
  残しながら…。

 

 

 

鍋吉さん、
スタッフのみなさん、
本当にお疲れ様でした。

そして、
ありがとうございました。

 

80好き、
 四駆好きのみなさん!
  また来年も楽しみましょう!!

 

 

 

 

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