ダストストーム走行会A
inモビリティパーク
外周路を進み
下の遊び場に来ました。
外周路自体が
だいぶ侵食されていて
いい感じになってます。
笑
当然、コース内も
それなりで。
ここの土は
ちょっと濡れたりするだけで
滑るのでおもしろい場所。
![]() |
| すでにゆうや君達が遊んでます! |
あっちこっち走りながら
岩が飛び出てる
V字溝に入りました。
![]() |
| この岩が いい感じで 運転席のドア付近に 迫ってくるんですね〜。 笑 |
おいらは
怖いけど
岩に寄せて
岩側の山にタイヤを乗せていく
イメージで抜けました。
![]() |
| 赤矢印が岩。 岩寄りのラインが水色。 岩から離れるラインが黄色。 |
割りとうまく
いった感じでした。
しかし、その後
V字を脱出するために
四苦八苦…!
![]() |
| 当初、黄矢印の方に 抜けようとしましたが 歯が立たず! ほぼ無理だと思いながら |
赤矢印の先は
かなり深くえぐれていて
掘れているというより
壁に近い状態。
何回か
いろんなアプローチを
試みましたが
歯が立たず…
『ちょっと勢いつけてみようかな…』
と…。
アプローチしてみると
「ズルッ!…めきめき…。」
『・・・・・・・・・・・っ!!!!』
ショックでした…。
泣
その後は
一旦下がり
左側の坂を駆け上がることに
変更です!
『なんとしてでもココを上がらなければっ!』
と、おいらは
ちょっとしたパニック状態。
笑
かなりアクセルを
踏み込みながら
見苦しく、なんとかクリア…。
情けない…。
![]() |
![]() |
| ココに我が80が付けた痕がぁぁ…! | ベッコリと凹んでしまったフェンダー…。 |
今までで
一番でかい凹みです…。
まだまだ
テクを磨く必要が
ありありです…!
次にアプローチしたのは
スタックさん。
![]() |
| 岩(赤矢印)を嫌って 助手席側からのラインでのアプローチ。 |
しかし…
進んでいくと
少しずつ
V字の谷に落ちながら
岩に近寄ってしまいます…
![]() |
| 吸い寄せられるかのごとく…。 |
しかしスタックさん
慌てることなく
一か八かに出ることもなく
アプローチのラインを
いろいろ変えながら
危なげなくクリア。
より確実性を目指すのって
やっぱり大切ですよね〜!
続いて
V字からの脱出です。
![]() |
| 黄矢印のラインでの脱出を目指します! |
しかし!
![]() |
| 山側のリア・タイヤ@は接地できずに空転。 山側のフロント・タイヤAは ツルツル路面でグリップできず。 谷側のフロント・タイヤBは 山を越えられず。 |
スタックさん
ここでデフ・ロック。
![]() |
| 行きたいのは黄矢印方向なのに、 谷側のタイヤが わだちに流されてしまい、 赤矢印方向に進んでしまいます。 |
行けなかったため
大幅なライン変更です。
![]() |
![]() |
| バックで車体の向きを変えます。 | 山に対して、出来るだけ 真っ直ぐ向くように。 |
うまいこと
車体の向きを変えました。
![]() |
| 行けそうだ! と思ったけど あと少しのところで上がりきらず! |
再度
切り返し
再アプローチ!
![]() |
| 見事クリア! |
あそこでの
あの切り返し、
やっぱり上手ですね
スタックさん!
そんな中
ゆうや君がやってきました。
|
|
|
岩なんか気にすることなく |
さらには
おいらがパニック状態で
やっとこさ
上がった坂を
必要なだけの
アクセル加減で
上手に上がって行きました。
おみそれしました!
次はりょうすけ君。
|
|
|
|
おいらとスタックさんとは |
|
|
|
|
岩の手前までは岩寄りのラインで。 |
|
|
|
そこから岩から遠ざかるラインへ変えてきます。 |
しかし
ちょうど左フロントと
右リアの土が滑るため
対角線スタック状態になり
前に進めません。
|
|
|
ラインの確認をしながら |
仕方なく岩よりのラインに
変更するかと思いきや、
フロントを岩からかなり離したままのラインで
走りきっちゃいました。
大したもんです。
最後の脱出です。
|
|
|
|
スタックさんと同じくデフ・ロックを入れ、 |
|
結局
左側の坂を上がって
V字から脱出しました。
次に入ってきたのは
ゆきお君。
|
|
|
|
|
おいら達とは |
その後のV字はあっさりと抜け… |
おいらがトチ狂った坂も |
次に入ってきたのは
ごう君。
|
|
|
|
|
岩よりのラインで通過。 |
V字の脱出へ…! |
しかし、やはり難しい!! |
その後
スタックさんと同じように
切返しながら
車体の向きを変えようと
試みました。
しかし
山にバンパーが乗り上げてしまい
一瞬身動きできない状態へ!
とりあえず
なんとか動くことができたので
こちらからの脱出は諦め
左の坂から抜けて行きました。
おいら達は
次なる場所を目指し
移動を開始。
ぐるっと一周周り
またまた
上のモーグルへ。
|
|
|
とうかいりんさんが遊んでました。 |
スタックさん
奥のヒルクライムで
遊び始めました。
|
|
|
いい感じで上ります! |
しかし
あと一歩のところで
上りきれません…!
|
|
|
ラインを考えてるスタックさん。 (ちょっとこの画、おいら気に入ってます。カッコいいでしょ?) |
|
|
|
|
いろいろなアプローチ、確認を繰り返していきます。 |
|
そして…
|
|
|
上りきりました! |
おいらもやってみました。
スタック号で
あれだけ苦労するんじゃあ
おいらの80では
同じラインは無理っぽかったので
違うアプローチをしてみました。
左の山側に
助手席側のタイヤを
引っ掛けていこう、と。
最初は失敗して
山を駆け上がっちゃいました。
笑
その後
何回かやる中で
いい具合に入ることができ
なんとか上りきりました。
上りきったところで
降りてスタックさんと
今のヒルクライムについて
話していると…
「ガチャン…ッ!」
と後から聞こえ…
振り返ってみると
つきじさんの80が
横転してるーっっっ!!!!
ダッシュで80を下に降ろし
引っ張れる位置へ。
とりあえず
状況を聞き
安否を確認後…
|
|
|
撮影…。 |
ホントは
もうちょっと撮りたかったけど(笑)
状況が状況だけに
すぐにレスキューに入ります。
フレームにストラップを巻き
ウインチで引っ張って起こしました。
起こした後
伝達がうまく伝わらず
ワイヤーを付けたまま
つきじさんが進んで行っちゃって
逆に引っ張られてしまうという
危ない場面があったので
ちょっとヒヤッとしました…。
気をつけないといけないですね。
|
|
|
つきじ号のダメージは大したこともなく、 |
その後はみんな
何事もなかったように
走り始めました。
|
|
|
|
こちらはおがわさん。 |
いつの間にやら |
|
|
|
|
こちらはよしださん。 |
あっちこっち走りまくってましたね〜。 |
|
|
|
|
|
こちらはしんちゃん。 |
久しぶりの泥んこ遊び、楽しんでましたね〜! |
|

りょうすけ君も
奥のヒルクライムに
アタックです。
|
|
|
|
|
何回かアタックを試み… |
するっと上っちゃいました。 |
やっぱりうまいですね〜。
その後
昼飯タイムで
みんなが降りてったため
貸切状態で遊んでました。
笑
|
|
|
さすがに
腹が減ってきたので
おいら達も
昼飯を食べに降りました。
今回は
“走り”目的だったため
昼飯はホントに
食べただけ。
笑
コーヒー・タイムもないまま
午後の部に突入です!
笑
つづきは「そのB」で。