2009.6.14 ダストストーム走行会

 〜スタック・ランド・ファームB〜

 

 

 

広場に戻って
まったりしていると
パラ…パラ…と
 雨が降ってきました…。

 

 

一応、荷物を屋根の下に移動し
フラフラと
 ひとりでコース・イン。

 

 

 

例の岩場で
あしざわさんが
 遊んでました。

 

 

コースの状況は、雨により、さらにズルズルな状態に…!

 

 

 全然タイヤがグリップしてくれません。

 

 

いろいろと
ラインを変えて
 チャレンジするあしざわさん。

 

水色印の岩を見ると、ラインの変化がわかりやすいと思います。
(車の位置、姿勢が違います。)

 

 

 

ちなみに
 コース状況は…

 

水色印近辺で…

黄緑印近辺…。

 こんなんなってます…。
ヌタヌタでっす…。

 

 

あしざわさん、
クラッチ・ミートが
 うまかったですね〜。

岩の上で
タイヤがスリップはしてたけど
やたらにブン廻して
白煙を出すのではなく
グリップからちょっとオーバーした的な
グリップするギリギリを探るような
 廻し方。

 

アクセルとクラッチの
 連動がうまいんですね。

車の駆動系に
 負担が少ない走らせ方でした。

 

 

いくら低回転でも、
 廻し(空転し)続ければ白煙はでちゃうんだけど…。

 

 

 

 

 ここまで上って来ました。

 

 

 

しかし
ここからは
さらに傾斜がきつくなり
 グリップもしてくれない…。

 

 

頑張っていたら
フロントが空転したまま、
ズル〜と助手席側に流れてしまい、
横に落ちてしまいました。

 

 

 『あ〜、落ちちゃった…。』

 『また下がってやり直すしかないかぁ…。』

 と、おいらは思いました。

 

 

 ところが。

 

 

 あしざわさん、
おいらが考えもしなかった方法で
リカバリーして
 元に戻しました。

 

 

この状態から、ギリギリで
ホイル・スピン状態を作り…

前に進んだ瞬間、
タイミングよくハンドルを切り、
タイヤを岩の隙間に滑らせて
元の位置に。

 

 

 『なるほどね〜。』

 

 

乾いている場合だと
タイヤが結構減りそうだけど
“滑る”という状況を
逆手にとっての
 このやり方は面白いと思いました。

 

 

 

いろんな手を尽くして
 頑張りました!

 

 でも、これ以上は上がりませんでした…。

 

 

クリアこそ出来なかったけど
 なかなか楽しい時間でした!

 

 

でも…

 

 

おいら自身は
この日に
ココを走る気持ちが
 ますます消えていくのがわかりました…。

 

 

 「その4」へ続く。

 

 

 

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