ATF(オートマチック・フルード)冷却ファン増設@
〜 ATFクーラー移設編 〜

 

 

 

兼ねてから
オイルの温度が気にはなっていて
ATF(オートマチック・フルード)クーラーを
 増設してたんだけど…

 

狭い道での山越えをすると
 ATFの油温が120℃を越えてしまうぅぅぅぅ!!
 (要するに警告灯が点灯しちゃうのです…。)

 

低速コーナーの連続で
 走行風はかなり少なく…

 

上り坂も
ちんたら走ってると
40分ほど続くし
 勾配もキツイ…

 

そんな川根までのルートを走ると
 かなりキツイ状況になってしまうのであります…。

 

 

 そこで!

 

 なんとか冷やそうと画策!

 

 案としては2つ。

 

1つ目

ライト用のウォッシャーを改良し、
増設クーラーへウォッシャー液(水)をかける。
(よくインタークーラーの冷却でやってるらしい。)

2つ目

過去に入手していた電動ファンを設置し、
強制的に空気を当てる。


おいらの中では
1つ目の案を考えてたんだけど
アキラ君と話しをしてたとき

 「電動ファンの方がいいんじゃないの?」

と言われて
 そっちになりました。

 

ウォッシャー液については
 おいらが入れてるのはただの水。

だからいいんだけど
連続噴射してると
 すぐに空になるのは明白。

そうなっちゃったら
 もうどうしようもない…。

 

それに比べると
電動ファンの方が
連続運転も出来るし
 調整がしやすいよなぁ…。

 

 

  ということになったのです、ハイ。

 

 

 

早速
 作戦を立てます。

 

まずは
 設置スペースの問題。

 

グリルの内側に設置してあるのが
 ATFクーラー(矢印)。

 位置を変えれば、
グリルまで65〜70mmほどの
 スペースを作ることが出来そう。

 

 

今設置してあるステーは
パワステ・クーラーのステーも
兼ねてるし
全てを新しく作り直すのは
 ちょっと厳しい。

 

 ということで…。

 

 

現状がこんな感じになってるので…

 

ATFクーラーを
グリルから遠ざけて
 スペースを確保し…

 

増設ファンを
 新たに設置しよう!

 

 

 としました。

 

 

過去に入手していた
 電動ファンというのはコレ。

 

 車種は不明ですが、
 12vのバイク用のモノ。

 矢印部分で配線は切れてたけど、
 繋げばいい話し。

 

 

何に使うか
考えて買ったわけではなく
単純に
 大きさと薄さ、
意外に安かったんで
 買ったことを覚えてるんだよね〜。

 

 

 

 

 

コレが
 ATFクーラーの現状位置。

 

 

この位置から
ステーを加工&工夫して
奥にやって
 さらに下に下げました。

 

 

ちょっとわかりにくいけど…

位置は変わってます!

 

 

ちょっと色の濃いトコロは
サビ止め用に
 黒く塗った箇所です。

 

 メチャクチャ手抜きだけど…

 

“サビ止め”
という目的は
 果たせたのでよし!

 自分に言い聞かせました。

 

 

写真でわかるように
この作業は
仕事が早く終わったときの
 帰宅後(夜ね)にやりました。

 

 

もちろん
夜に金具を切ったりすることは
近所迷惑甚だしいため
 やってません。

 

 帰宅後、
夜な夜な
 寸法確認&寸法取り、
頭の中でいろんなプランを考え
短い時間を見つけては
 金具を加工してたのであります!

 

 

思うように時間が使えないので
ちょっとずつ
 ちょっとずつ…ね。

 

 

 で、
どんな接続にするかも
 考えました。

 

 

 

 接続はこんな感じで。
 電動ファンが動いているか否か、
わからないと困るので、
ONのときに
 LEDを表示させることにしました。

 

 

コレで
電動ファン設置スペースは
確保できたので
次はいよいよ
 配線&取り付けです!

 

 

 しかし…

 

 

この段階では
電動ファンの固定方法は
 まだ確定してなかったんですよね…。

 

 

 さらに…

 

 『いつ作業をやれるか!?』

 も未決定…。

 

ココからは
やっぱり
 “昼間”にやらんとねぇ…。

 

 

 

 

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