ATF(オートマチックフルード)冷却ファン 対策③
ワイヤーの遊びで
車内引き込みを断念し
車内からのコントロールを諦めた前回。
その後
なんかいいモンはないかと
なんとなく探してて…
いいもの発見!
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ピアノ線です! |
コレなら
押してもたるまずに
力を伝えてくれるでしょう。
ホントはもっと太いヤツが欲しかったんだけど
ある中では
この1mmが一番太かった。
楽器屋さんに行けば
もしかしてある…のかな???
まずは
今まで入れてあったワイヤーを抜き
ピアノ線をいれるワケだけど…
ワイヤーのガイドは
あっちこっちで曲がってるんで
そのままでは全く入りません。
ある程度
まっすぐになるように
一度ワイヤーのガイドの
固定を取ったり
外して通し直したりと
コレが面倒くさい。
笑
ようやく
全ルートに入れなおし
連結部分の処理をします。
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連結部分に |
後はテープでぐるぐる巻きにして固定。 |
ピアノ線の剛性を考えれば
こんな場所から飛び出ることはないので
この程度で大丈夫でしょう。
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先端に輪を作って、 |
コレならばっちり!
次は
車内の固定と
使い方を考えます。
以前、ストッパーをしたまま
スイッチをONし
ヒューズを飛ばした経緯があるので
スイッチは2重としました。
ストッパーを解除しないと
ファンが回転しないように…。
まず
ストッパーのコントロールは
センターコンソールの
内側(足元)にすることにしました。
で、
2重のスイッチは
押し続けた時だけONになるタイプにしました。
(離したらOFFにならないと忘れるから…笑)
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端子部分が近かったので、 |
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①がストッパーのコントロールするピアノ線。 |
ちょっとカッコ悪いけど
身近にあるモノで
こんな感じにしました。
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ピアノ線を丸め、 |
上記の状態は
ファンを固定しているときのもの。
ファンを回したいときは…
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リングを引っ張って、 |
ただ
ちょっと問題発生…。
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引っ掛ける場所は、 |
こうやって引っ掛けると… |
2重化スイッチのバネ力で、 |
なので…
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ワッシャを入れて、 |
こんな感じで |
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ファンを回転させない時はこの状態。 |
ファンを回転させてたい時はこの状態。 |
ただ
ファン固定時の押さえが
弱い気がしたので…
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応急処置として、 |
ココに引っ掛けておけば、 |
走ってるときも
カチャカチャ振動することもないし。
そんなこんなで
ようやく車内で
強制空冷用のファンのON・OFFが
出来るようになりました。
車内のコントローラー?は
今後、
もっとカッコよくしたいけど…
いつかは…
まったく持って不明でっす…!
笑