バッテリ交換

 

 

ついに来てしまいました。
寿命…。
なんとも言えない言葉です。

今まで使っていたバッテリは「ACDelco」。
コイツもよく頑張ってくれました。
80を手に入れたときにはすでに装着されていたので、
少なくとも4年は頑張ってくれたわけです、はい。
バッテリの寿命は大体が2年ほどなので、
「お疲れ〜!」って感じです。


でも…
タイミングが悪かった…。
何もあんなときに…。

でもこればっかりは仕方ありません。

メインで使う方がご臨終…。
懐がかなり寒かったため、片方だけ変えようか散々悩みました。
ダスト・ストームの篠原さんに相談したところ、両方換えるべきという話があり
両方換えることになりました。

運転席のご臨終を知ったのは、バッテリについているのぞき窓。
ここで充電状態が見れたんですね〜。
サブの方は大丈夫と思ったんですが…。
篠原さんが外して、
「バッテリをゆするとこっちもたぶんダメの表示になるよ〜。」
と言いながらゆすると…。

ご臨終…。

篠原さん、おみそれしました。

ということで両方換えることにしてよかった!

コイツが2つ載ってました。
80はスタータのときだけ
24[V]になるんですよね〜。
メンテナンスフリー、つまり完全密封型。
そのためか、バッテリが膨らんでました。
バッテリがダメになるときの症状だと
教えてもらいました。

 


これはバッテリ・キャリーという道具。
とっても便利な道具です。
重くて狭い所に入ってる、持ちにくいバッテリを楽に持てるんですよ〜。

てこを使って持ち上げやすくなってるんですね〜。

 

 

今回新しくするバッテリはオプティマ!

オプティマ製のレッド・トップです。


いっちゃいました!
いずれにしても、おいらたちの遊びでは
完全密封型のメンテナンス・フリー・バッテリでないと
傾いたときにバッテリ液が漏れたりしちゃってやばいので…。

それにしても
このオプティマ、ちっちゃくて軽い!
びっくりでした。
実際に装着する際には、高さが足りないため、
オプティマ製のプラスチックのゲタを入れて、高さを合わせます。
(これがないと電極に配線が届かないんですね〜)

ここでの問題はサブ・バッテリの電極カバーでした。
純正のものでははまらないのです。
店の方ではとりあえず、純正品をカットして対処しました。

しかし…
電極は思いっきり出てる…。

これではホントの意味のカバーに
なっていないのは一目瞭然!

作業のとき、割とここには何気に工具を置くんで、
ショートの可能性が大!

 

ということで、カバーをつけることにしました。

いろいろ考えても、使うものはもちろん100円ショップグッズです!
常にこれが加工品のベースになります。
やっぱりそれしかありませんね〜。笑

 

条件は、100円で二つの電極のカバーになることです。
その結果、コイツを買いました。

確かCDケースだったと思います…。

 

純正カバーの高さに近いふたの部分を使うことにしました。

まずは金ノコの刃で半分にします。 現物に合わせながら最終調整は
カッターで加工します。
こんな感じかな?

 

左右のカバーが出来、タッピンビスで留めます。
ここでタッピンビスが電極に当たってしまっては
意味がなくなってしまうので、確認しながら締めこんでいきます。

こちらは一切電極に触る
心配はありません。
こちらは左のビスが心配でしたが
1cm程空間があったので問題なし。

 

こんな感じで完成です。

まあ、こんなもんでしょう。

 

これで大丈夫になりました。

 

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