バイク・コネクション

 

 

 

大学時代
 最も楽しく読んでいた雑誌。

 

自分が食べるよりも
バイクに食べさせること
(もちろん燃料をね)を
 優先していたあの頃。

 

 

 

なんとなく
捨てられずに
 とっておいた。

 

 

 

内容がとっても身近でさ。

 

自分達と同じ目線で
 バイクを見ている、
 そんな感じがする雑誌だった。

 

 

新車やクラッシック・バイク、
メカニズムやチューニング、
ツーリングやレース、
オンロード、オフロード…
さらには
イラスト講座や小説まであってさ!
(もちろんバイク関連のね)

 

 

 

『バイク』が好きな連中が、
バイクの魅力を伝えたがっている!

 

 


そんな感じのする雑誌だった。

 

 

 

そんな楽しみを感じた人も
多かったのだろう。

 

投稿の割り当てが
数ページにもわたっていた…

 

 

 

高校からの同級生で、
同じ大学、同じクラスで 
バイク・ライフを満喫したツレがいるんだけど、
そいつとおいら、
2人が投稿し、
2人とも掲載されたんだよね。

 

 

「思わず投稿したくなっちゃう」
そんな雑誌だった。

 

 

ただ、残念なのは、
次第に中身が“ありきたり”の
雑誌になっていったこと。

 

 

雑誌そのものの
「スタイル」が
 変わってしまったんだよね…。


万人受けするというか、
流行りものになったとういうか…

 

 

 

個々の人たちが
それぞれの『思い』を持ち
自分の楽しみ方を
 持っている…

 

 

 だから
 バイクに関わり続けている…

 

そういう記事や
そんな共感した
部分が次第になくなっちゃった…

 

 

 

時の流れ、
続けることのの難しさなんかも
感じたりもしたけど、

やっぱり
楽しみや懐かしさが
いっぱいだったね。

 

 

だって、
そこに載っている
人たちが楽しんでいる様子は
 そのまま残っているんだから!

 

 

『自分の楽しみ方』

 

 

 

 これって大切だよね。

 

 

 

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