BGM。
いままでの生活の中で
ずっと身近にあったもの。
これからも生活の中で
身近にあり続けるもの。
BGMってそんなものだよね。
久しぶりに
昔に聴いたことのある歌を聴く機会があった。
自然と
当時にタイムスリップしていき、
いろいろなことが
思い出される…。
とことん突き詰めて音楽をやったことはない。
でも、昔から妙に憧れがあって、
吹奏楽なんかも含め、
「楽器をやってみたい!」
と思ったことは何度もある。
しかし、実際には何も出来ない…。
高校のとき、
めちゃくちゃかっこいい先輩が部活にいた。
かっこいいと言っても、見てくれではない。
やることが“キマッて”るんだよね…。
ハーモニカを吹きながらギターを弾く…。
よく長渕がやっていたやつ。
実際、その先輩も自分達の
バンドで、
ソロで、
長渕をカバーしていた…。
これはひとつの思い出に過ぎない。
けど、そんな、さまざまな背景が
それぞれの曲の裏には
見え隠れするんだよね。
それを聴いていたときには接点がなく、
別々なところにいても、
同じ曲が好きだったりすると、
妙に身近に感じたりしてね…。
そんなものを植えつけることができる歌って
すごいよね。
最近では“アーティスト”なんて言うけど、
まさにその通りだと思う。
たまには
昔聴いていた歌を聴くのもいいもんだね。
自分を取り巻く状況が変わってくると
聴いたときのインパクトも変わってくる。
久しぶりに聴いた曲が
頭の中をぐるぐる流れちゃったりして…。
音楽っていいよね〜!