びあ!

 

ここ最近、ビール(と言っても発泡酒だけど…)を飲むことが多い。
もともと、おいらはそんなに酒は好きではなく、なくても問題はないタイプ。
車で行っていれば、飲めなくても平気。
だって、ドライブの方が好きだから(笑)!
雰囲気で酔うこともできるしね。

と言いながらも、家で飲むのがちょっと前まで350mlでよかったんだけど、
いつの間にやら500mlに変わり…。
まあ、こんな程度は“のんべ”の人たちからすればかわいいもんでしょ〜(笑)。

飲む時って雰囲気がホントに大事だと思う。
気の合った連中と、他愛もない話をしたり、なんとなく相談ごとをしたりしてさ。
結局は酔っ払っているので、シリアスな話にはなりにくいんだけど、
酔っているからこそ出来るという話もあるしね。

この前、ある仲間達と久しぶりに飲んだ。
まあ、正直この「仲間」の中には感情的に仲間に入れたくないヤツもいるんだけど
ある共通の目的を持っているから仲間と呼ばなければならないという部分もあり、
社会の辛さを痛感したりもするんだけどね…。

この日はおいらは体力・気力ともヘロヘロ状態で、
「ちょっとやばいかなぁ〜」
なーんて思ってたりもした。
そんな状態ではあったんだけど、いろいろ話をしているうちに、
「ちょっと日頃感じていることを言ってみようかな〜」
と試しに言ってみた。
もちろん、この内容からして“嫌な話”というのはお察しの通りです(笑)!

あとあと引きずるようであれば、いざとなったら
「お互い酔った時の話だからね〜」
と言えば済むしね。
「もしかしたら、おいらの気持ちに気付いてくれるかな〜」
という期待も持ちながら言ってみた。
もう一つ理由があって、酔ってたとは言え、直接本人に言うことで
相手が覚えていようがいまいが
おいら自身がすっきりできそうだったから(笑)!

ちょっと「びあ」の力を借りちゃいました…(へっへっへ〜)

でもおかげで一つのきっかけはできたかな〜????
しばらくしてみないとわからないけどね。

でも、ホント不思議に思う。
気の合う、合わないっていったい何できまるんだろう?

おんなじことをやっても相手によって「怒り」が生まれたり「感動」が生まれたり…。
そんなときは、おいらだけではなく、相手も同じような気持ちでいるから更に不思議。
本来、「怒り」が生まれるようなことをやりあっても、
お互い「楽しかった」って言えたりするんだよね。
仲間に「なんで?」と聞かれたけど、おいら自身わかんないんだよね〜(笑)。

なんか久しぶりに今までとは違った感じの雰囲気を得た“飲み会”だった。
直接言うと、お互いに摩擦を生むようなことでも、
酒の席ではそこまでいかないからね(と思っているおいら)
おいら自身は、「ちょっとしたきっかけ」と考えている。
そこから拡げるか拡げないかは本人(相手)次第だろう。
「きっかけ」を大切にすることができれば、
きっとシラフの世界でも本音で話ができるようになると思う。
もし、酒の席のことをいつまでも根に持つようであれば、
しょせんそれまでのヤツということだろう。

そんな時は、こっちから付き合い方を換えればいい!

おいらもこんな風に愛想をつかされないように気をつけないとね〜。

最近、気の合った連中と飲む酒のおいしさを痛感しているかな〜。
そんなことを気付かせてくれたツレには感謝だね!

 

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