ボンネット軽量化B
〜交換編〜

とりあえずは
 軽量化が出来たボンネット。

 

いよいよ
 交換作業です。

 

 クソ重たいボンネット。

 

 どうやるか考えました。

 だって、ひとりでやらなきゃならないから。

 

 

用意したのは
 脚立と長めの板。
 そして、
 “ずらし”に使うビニール系の敷物。

 

こんな感じで
 進めます。

 

脚立に板@(水色)を立てかけます。
ボディ側は、エアクリーナー横のフェンダーの内側の縁に引っ掛けます。
板A(赤)は、ボンネットが間違ってずれたときに、
ボディを傷つけないためのものです。

板@の上にビニール系の敷物を敷き(黄色)、
ボンネットを外す際に、
滑りやすくします。

 

 

まずは
 ボンネット・ダンパーを外します。

 

ホントはボンネットからも取れるといいんですが、
固くて、何やっても取れませんでした。
やむを得ずこのように
邪魔にならないように手前によけておきました。

 

 

次に
 ボンネット本体を外します。

 

板を高くしてある方(@)を先に外し、
板に寄りかからせます。
その後、Aを外し、
 ゆっくりとボンネットを下に降ろします。

 

 

 

こんな感じになるワケです。

 

 

この状態で
一息入れ
 “気合”を入れます。

 

なんつったって
21.5kgもあるうえに
 デカ物なんで…。

 

 

最後に
ビニール系の敷物を
板の上を滑らせながら
ボンネットをずらして
持ち上げ
 一気に降ろします。

 

 

やれやれ、って感じでした。

 

 

 

 

で、今度は
逆の流れで
 軽量化したボンネットを載せました。

 

このときは
 ボンネットの軽量化を実感しましたね〜。

 

載せるまでが
 かなり楽だったので。

 

 

こんな感じになりました。

 

 

実際、
のっけてみると
 コレがカッコ悪くて…。
大泣

 

車体の中で
思いっきり目立つボンネットが
ボコボコしてるもんだから
 みっともないワケです…。

 

 

 コレには悩みました…。

 

 

 真っ平にすることは出来ないし…。

 

目立たないように
 同色にしたのが逆に目立ってしまったので…

 

『他を目立たせてごまかそう!』

 

 ということにしました。

 

水色矢印部分を白に。
赤部分に光ケーブルの保護用ビニールを貼り付け、
放熱部分と高さを合わせました。

 

とりあえずは
実験的にやってみたので
白い部分は
白のビニール・テープを
 貼っただけですけどね。

 

 

それでも、
今までよりは“見られる”状態になった、
ということで
自己納得&自己完結。

 

 

これにより
“段差”よりも
“色違い”の方が
目立つことになり
パッと見は
 マシになったという感じ。


あくまでも
 “パッと見”だけですが…。

 

 

なんだかんだ言っても
やっぱり6kgもの重量を削ったのは
 それなりに効果がありました。

 

フロントの回等性がよくなったし
段差越えや、ブレーキング時に
 フロント周りの収まりもよくりました。

 

 

 こうなってくると…

 

 

FRPボンネットが
 欲しくなっちゃいますな〜!

 

だって
 重さが10kg切るらしいし。
 (つまり、−10kg以上!)

 

 

 いつかは…

 

 

 いつかは…

 

 

 う〜ん…

 

 

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