ボンネット・スペーサー
ひさびさに目にとまった雑誌
『CARBOY』。
冷却の特集を組んでいた。
ペラペラと読んでいたとき
「冷媒を当てることも大切だけど
抜けをどうするかがポイント」
というのがあった。
そのときは
「なるほどね。そりゃあそうだ。」
と思った。
それからしばらくして
あきら君と話しをしていた時。
「これって(あきら君の80)ボンネット上げてる?」
とおいら。
「上げてるよ。」
とあきら君。
最初は10mm位の厚さの
ボンネット・スペーサーを作ったらしいけど
ちょっとあきら君的には
カッコが気に入らなかったとのこと。
上がり過ぎてたらしい。
で、ダストストームの松永さんに話したところ
ワッシャでいけると聞き、やってみたそうだ。
(あきら君はワッシャを3枚入れているとのこと)
ほんのちょっと浮かせただけでも
その隙間から
かなりの放熱を感じるとのこと。
『やってみよっかな〜!』
ただ気になることがあったので
聞いてみた。
「なんだか逃げた熱でガラスが曇るって聞いたことあるんだけど…」
これについては
あきら君の経験上は
まったくないとのこと。
ということで
実行決定!
笑
用意したのはコレ。
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| ステンレス製のワッシャ。 いつものエンチョーで購入。 |
早速装着しました。
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| こんな感じにしてみました。 |
『楽勝だろう!』
と横着して作業をやったおかげで
ワッシャが何枚か
旅立ってしまいました…。
笑
ボンネットは片側外れて暴れるし…
バカ丸出しの作業だったのが
正直なところです…。
笑
やっぱり
横着はダメですね〜。
装着後の
見た感じの変化は
こんな具合です。
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![]() |
| ノーマル状態。 | ワッシャ挿入後の状態。 |
おいら的にも
コレくらいなら
まあいいかな、というところ。
手をかざしてみると
確かにかなりの熱が出てきています。
実際走ってみても
いい感じがしました。
(感じだけ??笑)
ただ気になることが…
ボンネットが
結構揺れてるんですよね、コレが…。
今まではボンネットの縁を
線で支えていたのに
今回浮かせた結果
その押さえがなくなってしまったから
当然と言えば当然か?
ということで
ボンネットの中間に
押さえを付けることにしました。
使ったのはコレ。
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| 振動部の押さえということで ゴムを使用。 矢印の切り欠き部分を 縁の部分に合わせることにします。 |
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| こんな感じで設置。 |
これで
ボンネットの振動もなくなり
バッチリです。
おいらの中では
ひさびさのヒットです。
だって…
お金がほとんどかかってないのに
いい感じだから!
笑
ただ、ワッシャ部分での
支えとなってしまったことが
ちょっと心配です。
支えの面積が小さくなると
その部分への負荷が
大きくなってしまうので…。
そのうち
ワッシャの代わりに
板を当てるように
替えようと思ってます。