コスメ…

 

 

久々にいろんなところをぶらぶらした。
時間だけがあって、
なにかをしなければいけないわけでもなく、
せっつかれることもなく…。

そんな中、おもしろい体験をした。

 

コスメ・ショップに入ったのである。

 

コスメ…。

 

なにそれ?
なんとなくニュアンスでわかるけど、
正しい意味は知らん。

 

調べてみた。
コスメ…cosmetic…化粧品…。

 

なるほど。
まったくおいらには縁のない世界。
知らなくて当たり前だ。

おいらは“すっぴん派”。
外と家の中(メイクのあるなし)で顔が違うのはショックだし、
化粧品の匂いが鼻についてたまらないんだよね。
(匂いの弱い化粧品だといいんだけど)
さりげない化粧ならいいんだけど、
厚化粧というのはホントに勘弁して欲しい。
確かに見た目の第一印象は大切かもしれないけど、
しばらくすれば、その人が持っている“雰囲気”が見えてくる。
そして、フィーリングを感じてくる。
人との出会いって、
この“感じるもの”が一番大事なんじゃないかな…。

ということで、おいらにとっては別世界の
コスメ・ショップ。
行ったことなかったんだよね。

でも、今回は暇に任せて入ってみました!

 

しかし、入るまでが大変!
おいら的には、挑戦&挫折の繰り返しだったのだ〜。笑

友達が
「 入っていい? 」
と聞いてきたので
最初は
「 いいよ。(いってらっしゃい)

その時、おいらは全長37cmという
やたら長いソフトクリームを
食べることに必死だったので、
ハナッから店に入る気はまるでなく、
外で溶けていくソフトクリームを食べていた。

たしか2件目位まで食べていたのかな?

 

食べてた時はよかったけど、
何もすることがなくなると、
とたんに待ち時間が長く感じられる。

友達たちもだんだんと見るものが増えてきたみたいで
なかなか出てこなくなってきた。

 

最初は店から少し離れたところにいたんだけど、
次第に店の周辺には女ものの店が立ち並ぶようになり、
どこの店の前に立っていても
「おかしなおっさんがいるぞ」状態に
なってきた感じがして…。

「どうすっかなぁ…。」
「そんなに見るものがあるのかなぁ…。」
「なにがあるのかなぁ…?」
「入ってみようかなぁ…」

コスメ・ショップの前に立って中を見てみる。

女の子達がうじゃうじゃ…
ところ狭しって感じでいる…。

 

第1ラウンド…。
終了…。

 

「あんな中になんか入れっかよぉ〜!」

 

おいらの中で問題は3つあった。

@コスメ・ショップの色使い。 
A女の子達がいっぱい。
B化粧品の匂い。

ピンク系の店になんておいらが合いっこない!
そんなとこに男がいるのはおかしいだろ!
あの独特の匂いがたまらん!

     

@の店の色使いについては、
次第に白系になってきたのでよかたんだけど…。

 

そうこうしているうちに、
店内が広いショップが多くなり、
多少隙間があるようになってきたとき
再挑戦!

店に入ってみた。

 

チッチッチッチッチッチ…。
カーン!

 

第2ラウンド
終了…。

 

たぶん数分間入口近辺にいることはできた…かな?

結構おいら的には頑張った。

 

次に行った店にはおじさんがいた!

これはハッキリ言ってちょっと入りやすい!

ということで第3ラウンド開始だ!

並んでいるものを見てみる…が!

 

「なんだこりゃ??????」

 

ナニヲスルモノナノカ、マッタクワカラナーイ!

 

そんな感じで見ていたら
友達が心配して来てくれた。
正直、これはホントに助かった。
女の子達の中に1人でいるのは
ホントに参るんだよね…


いろいろと教えてくれたので
いろいろ聞いてもみた。

 

何をするものなのか?
どうやって使うものなのか?

 

 

女の人ってすごいね〜。

 

口紅やらなにやら、
あるわ、あるわ…。
色の種類は多いし、
さらにグラデーションもかけるわ、
色の組み合わせも変えたりするなんて…。

 

自分の気に入ったものにするまでに
どれだけの時間がかかるんだろう…?
そんなことを思ったりした。

 

きっとショップの中では
いろんなイメージが膨らんでいくんだろうなぁ。

 

その頃からゴングは聞こえなくなったね。

もう興味のみで突っ走ってったから!笑

 

微妙に違う配色。
実際に付けてみると
これまた色味が違う。
(おいらがつけたわけじゃないから誤解のないように…)

 

「そりゃあ時間がかかるわけだ…」

 

きっとおいら達が
車の足回りについて
何時間もしゃべっているのと同じもんなんだな〜
と思った。

ただ、決定的に違う所がある。

 

おいら達はどこでもそんな話ができるけど、
コスメなんかは直接ショップに行って、
自分達で見ながらでないと話ができないのだ。
匂い(香りかな?)もそうでなきゃわからないしね。

 

それにしても…
考えられるコスメの組み合わせの数が
はっきり言って天文学的数字のように思えたね。

 

別世界を見た感じだった。

 

 

 

 

マニキュア塗るのも初めて見た。
ハケについた余分な塗料(?)の落とし方が特徴的だった。

これならおいらの方がうまいかもしれない…。
(ホントか〜?笑)

 

 

 

そんな、こんなで結構楽しんじゃいました!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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