なんちゃってノロジー装着

 

 

久々に
バイクに関わったんで
ちょいちょい
 いろんな情報を集めてみました。

 

すると
「ノロジー」なるものがあり
 「なんちゃってノロジー」なるものもある、と…。

 

 『ふむ、ふむ。なるほどね。』

 

役割や効果は
 本筋を調べてもらえばいいので。


( 実はよくわからない、かな。(笑)
ただ、高周波でノイズは出るだろうから
アースに落とすだけでも変わるかな?的な
 勝手なおいらの発想(笑)です。)

 

 

おいらとしては


効果があって性能をアップ出来る。(かも??)
割と簡単に作れる。

 

 

という
 2点がチャレンジする理由かな。

 

 


 実行です。

 

 タンクを取って、

 イグニッションコイルを外します。

 

 

 

①はシールド編組チューブ。
思ったより高かった…。(汗)
②はコード・プラグ。
③はブラグ・キャップ。
プラグ・キャップはネジ込んであるので、
緩める方向に回していけば外れます。
コレを外さないと
シールド編組チューブの中に
 プラグ・コードが入らないので…。

 

 

この
 シールド編組チューブなるもの…

 

 こんなヤツです。

 

 

 

 ①~③は上の写真と同じもの。
で、④は収縮チューブを被せて
 カッコつけました。

 

 

 先端には丸端子を圧着し、
 コレをエンジンに取り付けようと。

 

 

 

ただ
 取り付ける場所が問題。

 

シリンダー・ヘッドのスタッド・ボルトが
なんちゃってノロジーの
長さ的にちょうどいいんだけど

ヘッドを押さえているナットを
  外すのはちょっとなぁ…。

 

上に飛び出ている部分に
新たにナットを付けるにも
 ネジ山が少な過ぎ…!

 

 

 仕方がないので…

 

 端子を3つ用意し、
 2つは薄く削りました。
 一番上から、ノーマル、
 少し削ったもの、
 めいっぱい削ったもの、
 となってます。

 

 

 

結局
 一番薄く削ったものを使用。

 

こんな感じで取付。
ホントにちょっとのネジ山しか
 かかってないのが気になるトコロ…。

 

 

 

 で、
 乗ってみました。

 

なんだか
トルクフルになったような
 気がします!?!

 

新しいものを付けた、という
気分的な問題、かも
 しれないけど…

 

取ったり付けたりしてみた感じは
 付いてた方がいいかな、と。

 

 

ただ
 端子の固定が気になるトコロ。

 

 

 

 ということで。

 

 別な案を実行!

 

 

薄い銅板を
 折り重ねて使うことにしました。

 

 

こんなものをシールド編組チューブの
 束の中に突っ込んで、
 シールドごと圧着して固定することに。

 

 

こんな感じで中心に差し込み、

シールドごと圧着。

 

 

 かなり薄く出来ました。
 銅なので伝導率も問題なし!

 

 

 

こんな感じで、よりナットが固定出来ました!

 

 

 

古いバイク程効果が大きいそうなので
 よかったのかもしれません。

 

 コイルとプラグ・コード、
プラグ・キャップを新品にしたときとの
 違いは定かではないですが…

 

この
 「なんちゃってノロジー」。

 

まあ、お手軽で
製作を楽しみながらやれるので
やってみるのは
おいら的には
 「あり」!
 でした!

 

 

 

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