タコメーター設置①
バイクの話しをするに当たって
不具合を覚えたのが
タコメーターがないことでした。
キャブのセッティングをするにもそう。
どれ位でシフト・アップするとかもそう。
擬音で話す…ワケであります。
笑
ただ…
回転数を見ながらバイクに乗ったことがあって
擬音で説明するのと…
一度もエンジンの回転数を見たことがないままバイクに乗っている人間が
擬音で説明されるのと…
うまく通じるワケがありません、ハイ。
笑
そんなこんなで
“タコメーター設置計画”が
始動したのであります。
電気式タコメーターも考えたんだけど
予算的な問題と
デジタルではなくアナログがいい!
ということで調べてみると
NSR50のクラッチカバーに交換すると
NSR50用のタコメーターが付くらしいことがわかりました。
このときのおいらは
“無知”でした。
電気式タコメーターには
デジタルもアナログもあったんです…。
予算も…
結果的には
高くついちゃいましたね…。
泣
オークションで
NSR50のタコメーターを探したら
100円スタートなんていうのがあったもんで…
甘く見ちゃいました…。
笑
とまあ
いろいろありますが
“正式な回転数がわかる!”
という純正タコメーターに納得し
計画を実行したのであります…。
笑
まずは
パーツ集めから。
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まずはNSR50用のタコメーター。 |
実際に見た時
タコメーターが
想像してたものより大きかったので
ビックリしたのが正直なトコロです。
笑
次は
NSR50用のクラッチ・カバー。
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コレもまた何回も競り負けました…。 |
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比べた時の違いはこんな感じ。 |
次は
取付場所です。
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ノーマルはこんな感じ。 |
マサヤと話してみると
この純正メーターは気に入っていて
基本的に残したいと。
『 ん~…。』
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こんな感じで付けるしかないですね~…。 |
今後は固定方法です。
やれるようにやるしかないので…
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ハンドル固定ボルトに |
ライトカウル固定ボルトにステーを出し、 |
まあ
一応3点?で固定出来そうなので
問題はないかと。
どんな大きさのステーにするか
考えるために
採寸もしておきます。
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コレはNSRの純正ステー。 |
仕事の合間にステーを入手し
余裕があるときに穴加工をしておきました。
いよいよ取付です。
マサヤと時間が合う日にやることにしました。
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ライトカウルを外し、 |
タコメーターに下記のランプがありました。
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① |
ウインカー・ランプ |
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② |
水温警告ランプ |
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③ |
エンジンオイル残量警告ランプ |
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④ |
ニュートラル・ランプ |
後は照明用ランプ。
CRM純正のランプは大き過ぎるせいか
見にくい感じがあって…
せっかくなので
ウインカー・ランプとニュートラル・ランプは既設に分岐をかけて
点灯するようにしました。
もちろん
照明用ランプも。
マニュアルの配線図を見ながら
どのケーブルに分岐をかけるかを決めます。
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こんな感じで |
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仮配線をして、 |
CRMにはバッテリーがないので
エンジン始動とスイッチのON/OFFは
マサヤの担当で
仮配線はおいら担当。
一通り確認が出来たので
分岐(ハンダ付け)と
ギボシ端子付けに入ります。
分岐にはすべて赤/黒線を使ったので
マスキング・テープをつけ
記名を書き込んで間違えないようにしておきました。
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こんな感じで固定の完了です。 |
とりあえず
仮固定の段階なので
ステーは長さ調整はせず
色も付けていません。
ハンドル固定ボルトからのステーと
メーターの固定は
長いタイラップでしてあります。
ライトカウルからのステーには
きちんとナットで固定してあるので
とりあえずはいいかな、と。
大きいホースバンドも考えてはいるけど
黒く塗った後、色も剥げそうだし
そこまでの固定にしなくても
いいのではないかと考えたりもしてます…。
とりあえず
第一段階の終了です。
数時間位しか時間の自由が利かないので
ボチボチ進めていくしかないのであります…。
笑