デセム10(テン) 入手

 

 

 

  つ、つ、ついに…!

 

   ゲットしましたっ!!!

 

 

おいらが
この“デセム10”を欲しがっていたのは
 古い仲間は周知のこと。
(かれこれ10年程言ってます…。笑)

 

しかし
 16インチはなかなか出てこない…。

 

かつ、
おいらが求めている“7J・−15”なんてのは
 今まで見たことがなかったんだけど…

 

 オークションにて発見!!

 

  しかも、安いっっっ!!!!
(つーか、手が出せる、っていう意味ね。)

 

ということで
FRPボンネットを買う為に
貯めたお金を
  こちらにまわしました…。

 

正直言うと
こんな大金が
おいらの手元にあること自体が
奇跡であり(笑)
タイミング的には
 マジで奇跡なんですね、コレが。

 

まあ
変わりにボンネットは
純正に戻すことには
 なっちゃったけど…。

 

 

無事に落札でき
我が家に到着。

 

 色は好みじゃないけど、塗ればいいし。

 

 

 

いろいろ見てみると
 バルブの位置がぁぁぁ!

 

リムの真ん中にある…。

 

 

これでは
 今使っているチューブが使えません…。

 

いろいろ考えても
どうしようもなかったため
(まだ“穴を開ける”強行手段には出れず…)
後輩のタイヤ屋さんに相談してみると
トラック用のチューブが
 バルブ位置が真ん中にあるというのです。

 

試しに中古を持ってきてくれるという
ありがたいお言葉を戴き
 試してみました。

 

この金具はバネになっていて、
4kg/cu位入れると
ホイールに押さえ付けられて
 バルブの動き(ズレ)を抑えてくれるとのこと。

入れてみると
 こんな感じ…。

 かなり出っ張ってる…。

 

 

しかも
この真鍮製のバルブが
 折れるというのです…。

 

 

『むむむ〜…。』

 

 

使うシュチエーションは
エアを抜いた状態。

 

そんなとき
この板バネが効いてくれず
ズレたら
 更にバルブが折れる可能性が大きくなる…。

 

 

かつ、泥や土、石なんかが
引っ掛かった場合は
どうだろう…

 

 

 な〜んてことを考え…

 

 

“試したい”というのもあったけど
悩んだ末
今回は
 チューブレスで組むことに決定。
(でもその内試すと思うけど。笑)

 

 

 

ということで
 早速タイヤを組換えです。

 

 

いつものように
タイヤの組換えは
ちまちまと
タイヤ・レバーを使っての
 手動。

 

 

まだまだ
“エキスパート”にはほど遠いおいらは
 やるたんびに“発見”があるワケで…。

 

 

いつもの難関である
 “ビード落とし”。

 

こんな感じでやると
 うまくいきました。

 

ハイリをやや斜めにし…

少しタイヤを押し始めたトコロで
矢印方向に力を入れ、逆側に傾けます。

 

 

こうすることによって
ビードから離れていこうとする
ハイリフトジャッキの基台が
 ビードに近寄ってくれるワケです。

 

で、1ヶ所で落とそうとすると
タイヤの変形もすごくなるし
基台の角で
タイヤ表面を切りそうになるので
横着しないで
こまめに場所を変えて行くのです。

 

 

すると必ずビードが落ちてくれます。

 

 

 

 あとは…

 

 

タイヤ・レバーで外して…

 

 

デセム10に
 ハメるだけ。

 

 

実は
そのときに気づいたんだけど
(遅いね。笑)
このリム
 なかなかいい具合です。

 

外側の部分(矢印)が広いので、
もしかしたらビードが落ちにくいかもです。

 

 

チューブ・レスでも
結構頑張ってくれるかもしれません。
 (つまり、タイヤ交換は大変なんだけど…。)

 

 

 前回苦労したエア入れ。

 

これが
 とっても簡単。

 

内側のビードを
ある程度押さえつけてやったら
普通にバルブにエアを入れるだけで
 漏れずに入っていきました。

 

 

 ホラ、この通り。
 家のコンプレッサーで楽勝でした。
 チューブ・レス初体験の前回は足をイタメたけど…。

 

 

 

4本終了。
コンプレッサーは約2.5回で
1本300kPa(3.0kg/cu)になりました。

色は好みじゃないけど、
 形はやっぱりカッコいい!!!

 

 

ワタナベ好きには
このデザイン
  たまりませんな〜!!!

 

 

もちろん
バランスは4輪とも
 きっちり取りました。

 

これはさすがに無理なので
 後輩のトコでやってもらいました。

 

 

 

 で、早速装着!

 

 いや〜、ニヤけ顔が止まりませんな〜!!!

 

 

その後
しばらくして
 走りに行きました!

 

その翌日
 嫁さんから電話…。

「タイヤの空気が抜けて、ハチマルが傾いてるっ!!」

 

 

 早めに帰ってみてみると…

 結構な傾きに
 おいらもびっくり!

 

こんな状態…。

 

 

あららら〜。

 

 

せっかくだから
 昨日遊んだ様子を確認。

 

 

うっすらと土が入ってますなぁ…。
でも、ここまで行っててもビードは落ちきってはいない…。

 

 

いつも遊ぶ時は
 200kPa(2.0kg/cu)。

 

走り方にもよるけど
コレくらいならチューブレスでも行けるかな???
(ハンドルをガンガンこじったらダメだろうけど…。汗)

 

 

実はビードが落ちて
空気が抜けたと思ったんだけど
原因はコレ。

 

 

 バルブの押さえが甘くて、そこから抜けました。
 ナットを締め込んで、無事解決。

 

 

ここで
 気づいたことがもう一つ。

 

 普段使っているのは油圧ジャッキ。

 

とりあえず
タイヤを交換して
スタンドでエアを入れてこようと思い
 (我が家のコンプレッサーは奥にしまうため出すのがめんどい!)
 ホーシングの下に入れようとすると…

 

『入らない…。』

 

16インチのホイールのみの高さだと
ホーシング下のクリアランスも小さくなって
 使えないんですね〜。

 

ということで
久しぶりに純正のダルマ・ジャッキを使いました。

 

やっぱり
 ちゃんと積んでおくことは大事でした〜。
(別に降ろしてたわけじゃないけど。笑)

 

 

まあ、
兎にも角にも
念願叶って
 大満足なのであります!
大喜

 

 

 

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