フロント・ブレーキ・パッド交換
( DIXCEL )

ついに
フロントの
ブレーキ・パッドが鳴き始めた。
少しずつ
大きくなってくる
あの
甲高い
「キ〜!」
っていうヤツ…。
『パッドを交換しないと…』
しかし
先立つものがなく
当座の対処として
手元にあった
“純正ブレーキ・パッド”を
装着。
実は
純正を使うのが
このときが初めて。
みんなから
「止まんないよ〜!」
と聞いてはいるけど
どんなもんかは
やっぱり体験してみないと
わからない。
装着後
早速試運転!
軽く踏んでいる時の
初期タッチは
結構おいら好み。
『お〜っ!?いい感じじゃんか!?」
と期待を持った後
どん底まで
叩き落され
なおかつ
恐怖を体験することになりました…。
ブレーキを
踏んでも踏んでも
止まらないーっ!
ホントに怖かった…。
当初
パッドとディスクの
“アタリがついてないからか?”
と思ったので
数ヶ月使用したけど
状況は変わらず…。
( あくまでこの感覚は、おいらの感覚なので…。
人によっては違うと思いますのであしからず。)
なにせ
おいらの80は
初期型なので
ディスクは15インチ。
条件も悪い。
命に関わるのもなので
頑張って
新調することにしました。
純正パッドの前に
使っていたのは
プロティックスの
“アルティメイト”。
周辺の仲間は
ほとんどが
プロティックスの
“101”。
確かに
“101”はよく効く。
でも
おいらは
初期からガツンと効くのは
好みではないんですね〜。
踏んだら踏んだ分だけ
効いてくれる感じが
好きなんです。
“アルティメイト”は
そんなおいらの好みには
合っている方でした。
ブレーキ・ペダルを
きちんと踏めば
きちんと止まる感じで。
ちなみに
一番のお気に入りは
ダスト・ストーム篠原さんの
オリジナルである
“シノラー・パッド”なんですが
廃盤になっちゃったんです。
ブレーキの
効き方、タッチは
一番よかったですね。
というわけで。
新調したのは
「DIXCEL(ディクセル)」の
「タイプM」というもの。
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| これだ〜! |
最近?出てきた
ブレーキ・パッド。
一番惹かれたところは
「安さ」です。
笑
でも
「安かろう、悪かろう」
というのが世間一般。
さんざん悩みました。
まだ周辺の仲間も
付けたことがないから
情報もない。
あるのは
カタログ・データのみ。
ダスト・ストームでも
1時間くらい悩んでたかな。
笑
ひとつ下のクラスは
生産打ち切りで在庫分のみ。
こいつを気に入っちゃうと
次がないからマズイ。
ひとつ上のクラスだと
プロティックスと
大して変わらない値段。
モノは試し!で
今回の「タイプM」を選択。
結果としては
まずまずの納得。
ブレーキの効き方は
おいら好みでいい感じ。
初期タッチは
純正みたいで
なかなかgood!
純正との決定的な違いは
きちんと踏めば
きちんと止まるということ。
でも
アルティメイトよりは
止めるのに
踏み込みの力が
より必要な感じ。
感覚的なものだけど
タッチもアルティメイトの方が
「カチッ」っとしてる感じ。
でも
値段とブレーキの効きを考えると
コストパフォーマンス的には
十分!という結論になりました。
今後も
コイツを使っていくことになるでしょう。
(“101”のようなガッツン効きが好きな人には
ちょっと無理かもなぁ…!?)
おいらの考える欠点としては
パッドの摩耗を知らせる
プレートが付いてないこと。
このままじゃあ
減り具合がわからないから
困りますね〜。
まあ、この点については
考えがあるんだけどね…。
笑
うまくいくかは
やってみないと
わからない!
ということで。