ドラック・リンク修理…?

 

 

 

先日のイベントで
 曲げてしまったドラック・リンク…。

 

 

ココがぐんにゃり…泣

 

 

いかんせん
そのままではいられないので
 直しました!

 

 

いろいろと
横着な方法もあったんですけど
より確実に出来そうな方法を
 選びました。

 

 

 

 まずはドラック・リンクを外します。

 

 運転席側側。
手持ちのプーリー外しの
ツメのかかり具合から
 ステアリングを切って外しました。
 助手席側。
 こちらはそのままでやれました。

 

 

ここでおいらはひとつ失敗を…

 

 

運転席側をやった際
ナットを抜いてしまったため
外れた瞬間に
 ドラック・リンクが…

 

 

落下し
 スネに直撃…

 

 

 

ステアリング・ダンパーも
付けたまんまだったため
 重量増…

 

 

 

 イタかった…。

 

 

 

 

 

曲げの修正は
こんな感じでやりました。

 

 プレス機がないので、
 適当な枠とジャッキを使いました。
 黄矢印部分で押さえ、
曲がりのきつい部分を
 ジャッキで水色矢印のように押す感じです。

 

 

反対側に曲がったら
おバカさんなので
何回か上げ下げしながら
 少しずつ様子を見ながらやります。

 

 

 

サシがねを当てて、
真っ直ぐ状態を確認し完了。

 

 

 

曲がった部分はガリガリ…。

 

 

 

ココは下回りの中でも
下側を向いている部分なので
サビの進行を抑えるために
 塗装をしました。

 

 

ココだけ見ると新品のよう。笑

 

 

 

一応、これでいいのですが
一度曲がったものは
 弱くなるのが通説。

 

 

ということで
心ばかりの
 補強?をすることにしました。

 

 

 

ただ、一部を強くすると
次に弱い部分がやられるのもまた
 当然のこと。

 

 

パイプ部分を全て強くすると
今度はボール・ジョイントや
他の部分に力が伝わり
 ひどいことにもなりそうで…

 

 

 

 

 こんなものを用意しました。

 

@はアングル。
 25mm幅で3mm厚?だったかな?
Aはホース・バンド。
 サイズは『27〜51mm』用。

 

 

 

 

これはスタビレスの
 “おたふくでか”さんがやっていた真似です。

 

サファリのロア・アームの下側に
アングルを付け
ホース・バンドで留めて
 補強してたんですね〜。

 

 

一番コストもかからなそうだったし
アングルを短くすることで
強度も調整できそうだったので
 やってみました。

 

 

作業性を考えるとこうなるのですが、
 ホース・バンドの余りが…。
とりあえずタイラップで
 押さえときました。

 

 

 

こんな感じで完成です。

 

ホース・バンドは3ヶ所留め。
アングルの長さはパイプより短くし、
力の逃げを考えてみました。

 

 

 

 

いずれにしても
 今後はぶつけちゃいけないトコです…

 

 

 

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