エアコン吹き出し口 羽根修理

 

 

エアコンの吹き出し口の羽根…。

 

まず第一弾として
起こったのが
“上下の固定が出来なくなった”です。

 

コレは
吹き出し口を固定している両サイドのツメ?部分が折れることにより
ゆるゆるになってしまい
下を向いてしまうことになります。

この場合は
覚悟(?笑)を決めて
手前に引っ張れば
抜けてはきます。

で、
おいらが取った方法は
こんな感じのモノ。

パターン①
ゴム板+ネジで。割といい感じ。

パターン②
滑り止めみたいなヤツを使ってみた。
コレはコレでありだった。

 

 

ただ、今回は助手席側以外
全て外したかったので
こんな感じで外しました。

 

サイドの固定が無事な場合、
前から押して
後ろに抜き取るモノなので。

 

 

で、現状を見てみると…

 

センターの2個。

 

みんなしてあっちこっちの方向を向いてます。当然、コントロールは不可能。笑

 

運転席ドア側。

 

風があっちこっちに出てくるので
とっても困る。笑

 

特に
おいらは
直接風が当たるのは
結構苦手なんでー。

 

 

裏を見てみると…

 

亀裂を発見。

こっちは折れて外れてる。

外してみると、木っ端みじんに…。

 

 

 

どうしたものか…と…。

 

 

こんな感じにしてみました。

間隔を均等にしなければならず、うまく出来なかったので曲げて調整。
いわゆる“苦肉の策”ってヤツ。笑

 

経年劣化が進んだプラスチックに
金属を使うのはどうか、というのが正直なトコ。

 

確実に
プラスチックが負けるー!

 

次なる破損は
羽根側に付いている棒の部分が折れること。

 

まあ、そのときは
こうしよう、みたいなのは
考えてはいます、ハイ。

 

針金を巻き付けるときに
ソイツを折らないように
エラく気を付けたけど
なかなか大変で…。

 

最初にある程度形を作ってから
ハメるようにしました。

 

結果、コレ。

 

 

 

一発目。

二発目。仕上がりが少しキレイになった。

三発目。幅が狭くなったので、またまた苦戦。

 

 

いよいよ
取付の段階になったんだけど…

 

『アレ?ヤベー、このベースどっちが上だっけ???』

 

修理した吹き出し口をベースに取り付けるんだけど
このベースの上下がわからない…

間違えるとエアコンのダクトとうまく合わなくなってしまうのです…

 

吹き出し口本体の上下は
外してない助手席側のヤツを見て
確認出来たんだけど
その時はマジで焦りました。

 

で、こんなものを発見。

 

ちゃんと刻印がされてましたー!

 

よかったよかった。

 

 

完成。

 

 

いやー、
やっぱり風向きを
きちんと調整出来るのはいいですねー。

 

 

 

 

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