アーシング

 

 

巷でアーシングなるものが
 流行っていた頃…

 

 おいらもやってみました。

 

 しかし…

 

そんな高いキットを
購入するなんてことは
 できることもなく…

 

後輩から
 材料を頂いちゃいました。

 

 8spの電線をね。

 

まあ、どんなもんか
わからなかったため
 いろいろとやってみました。

 

いろいろ調べた結果
 勝手に解釈しちゃったおいら。

 

基本的には
 車のボディ自体はマイナスになってます。

つまりは
バッテリーのマイナスと
ボディは電気的に繋がっていて
 基本的なアーシングは出来てるワケです。

 

 で、おいらの勝手な解釈は…

 

“摩擦が発生している場所”の
 静電気を逃がしてやったらいいんじゃないの???

 的なものになりました。

 (あくまでおいらの解釈でっす。)

 

摩擦がある場所は
振動部分であることが多く
 ブッシュ等で支持されてることがほとんど。

 

ということで
たまった(であろう??)静電気を
  逃がしてやったら…!??

 となったワケです。

 

もちろん
勝手な解釈”なので
 正しいかどうかはわかりません!

 

 まあ、やってみよう!
 とね…。

 

 

結果から言うと
2つのパターンをやってみたんだけど
追加した方の
2パターン目は
 なんかイマイチだったので却下。

 

最初のパターンが
なんとなく
よかったような感じだったので
 残しておきました。

 

 

基本的には
上記の場所と
 バッテリーのマイナスを繋ぎました。

 

 

 

 まずはバッテリーのマイナス。
 矢印はウインチの電源ケーブル。

 

 

当初は
どうなるかわからない
(ホントに効くのかわからない)
ため
端子の接続は
 全てボルトで止めました。

 

 “適当さ”が全開です!

 

 コレはボディへ。

左から
 エアークリーナーホース、
 シリンダー、
 ヘッドカバー、
 インテークマニホールド。

コレは別角度からの
 インテークマニホールド。

 

 

左から
 エアクリーナー、
 エアクリーナーホース。

コレは
 インジェクション・ポンプ。

 

 

やっている中で
全てをバッテリーのマイナスへ
接続するのは
現実的ではなかったため
 ボディへ接続したりもしました。

 

エアーインテーク系の一部を
 ボディへ。

インジェクション・ポンプも
ボディへ。

 

 

 

コレは
オートマミッションと
 フレームを接続。

コレは
バッテリーのマイナスと
 フレームを接続。

 

 

まあ、
あくまでおいらの体感だけど
オートマミッションとフレームのアースが
 一番よかった気がしてます。

 

 なんとなく…!?
 結構…
 変速ショックが減った気がします。

 

 自分でイジッた、
という思い込みによる
 “思い込み効果”の可能性もあるけど…ね。

 

 

 

とりあえずは
なんとなく
 効果を実感できた感じです。

 

その後
アキラ君より

 「忘れた頃に接点復活剤を吹いてとめ直すといいよ!」

と言われたので
 忘れた頃にやってみました。

 

 確かによくなった感がありました。

 

 

更にそれからしばらくして
周囲でアーシングが
騒がれなくたった頃に(笑)
 こんなものを入手。

 

 ちょっとね〜。
 バッテリーが目に入るたび、
あまりの汚さ(みっともなさ)に
 嫌気がさしちゃってたもんで…。

 

 

 

 まずはケーブル導入孔を空けます。
 水色が新設。
 赤が元々のもの。

 

 

 

 で、
おいらのハチマルには
そのままの形で
今回入手したターミナルがつかなかったので
 多少ひん曲げて…

 

こんな感じにしました。

 

 

 

 こんなヤツから…

 こんなにスッキリ!
(自画自賛!笑)

 

 

ちなみに
 プラス側のカバーも変えました。

 

 表面だけ…。

 

実は
嫁さんが
お友達の車の
“バッテリー上がり”
のレスキューに
 借り出されることが割りとあり…
 (なんだかいろんなものが積んであると思われてる…笑)

 

嫁さんには
バッテリーのプラスとマイナスがよくわからないので
赤テープを貼りまくり
プラス表示をしてあげたワケです。

 

もちろん
ブースター・ケーブルにも
 順番と場所を表記してあります。

 

 結果、
不安なく出来るようになったようなので
 ヨシ!

 

 

 このアーシングなるもの。

おいら的には
適当にやった割には
 効果があったと思ってま〜す。

 

 

 

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