フロント・ブレーキ16インチ化 補足

 

 

前期型の15インチ・ディスクから
中・後期型の16インチ・ディスク化し
制動力がアップして
 快適になったおいらのハチマル。

 

しばらくして

「ブレーキがキーキー鳴るんだけど…。」

 と嫁さんに言われた。

 

まあ、多分パッドの角が立っちゃったんだろうと
思いながらも
ディスクに気になる凹みも出来てたので
 パッドを外してみることにしました。

 

結果、特に問題がなく
 パッド等はクリア。

 

そのとき
ふと気になったのが
 ディスクを固定しているボルト。

 

このボルトね。

 

数秒間、見つめて固まりながら(笑)

 

『一応、緩みの確認をしてみるか…。』

 

 と、確認しみると…

 

  結構緩いではないかっ!!

 

  いや〜、コイツはヤバイですよ〜!!

 マジで。

 

 

交換したときの
固定方法は
 万力でディスクを固定しての締め。

 

こんな感じで。

 

 

ただ、新しいディスクを付ける際
万力で思いっきり挟むのが
 気がひけてて…。

 

 結果、“締め”が甘いことになったんですね。

 

 

まあ、これが
自己作業に必要となる確認作業
 っていうもの。

 

自分でやってるから
 気になることも覚えている。

 

気になるトコロは
 しばらくしてから確認する。

 

この一連のことを
“面倒くさい”と
思う人は
きちんとお金を払って
 プロに任せるべきだと思います。

 

 

いわゆる
“自己責任で”
 っていうヤツですね。

 

 

ということで
次のディスク交換の時には
 この経験が生きてくることでしょう。

 

ディスク交換時は
フロント両側のタイヤを外してたので出来なかったけど
こうやって片側のタイヤをつけたまま
左右ずつ交換すれば
この状態で“緩め”と“締め”が
 きちんと出来るようになるワケです。

 

両側が浮いてると
シャフトが一緒に回ってしまい
力が入れられないけど
片側ずつなら
ついてるタイヤが
シャフトの回転を止めてくれるから
 きちんと力が入るワケです。

 

 

 

それにしても
 正直、ゾッとしました。

 

自分でやるのは楽しくて
お金がかからないけど
その分

半端ない“責任”が
 つきまとうことは間違いなし!

と、いうことを
あらためて
 思い知らされた気がします。

 

 

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