ラバー・フェンダー装着2

 

 

 

入社してすぐ
 会社で見つけた。

 『 コイツは使える!』

ずっと探していた
 三角形のゴム。

 

 

 3年待ちました。

 

 ついにこの日がキター!

 

 

会社で、倉庫の片付けをしているときに
 コイツを“捨てる”という…!

 

もちろん
 戴いちゃいました。

 

 

それがコイツ。

 

 

これは
屋外でケーブルを使うとき
 ケーブルを保護するために使うヤツ。
 (よくコンビニなんかで、表の看板周辺で使われたりしてます。)

コレだけ大きいタイプだと
買うとなると
 バカ高い!

 

だから入手がムリだったんだけど
 今回はラッキーでした!

 

 

ほら、この三角形、
オーバー・フェンダーとしてはサイコーでしょ!?

 

 

 

固定方法については
ちょっと悩んでたんだけど
まあ
“仮”付け(?)という感じで
一度、今の“なんちゃってラバフェン”に
 そのままビスでとめてみることにしました。

 

 “なんちゃってラバフェン”も
 “仮”だったんですが…。

 

 まあ、おいらの場合の“仮”というのは
とっても長期化するんで
 仕方ないですな〜。

 

 

ただ、この“なんちゃってラバフェン”は
フェンダー・アーチにピッタリとめてなかったため
(あくまで“仮”なので…。ボディに穴をあけるのがねぇ…)
 このままだと変な形になってしまいます。

 

ということで
きちんとフェンダーと同じアーチを描くように
 ビスを追加してとめました。

 

また、アーチ部分で足りないところには
 新たにプラスチック・ダンボールを増設。

 

 

 

いよいよ
 フェンダーの形を作ります。

 

 

こうなっている保護ラバーを…

 

 

 

こんな感じで、真っ二つに切ります。

 

 

 

で、それぞれを
フェンダーの形となるように
 カットします。

 

赤ラインのあたりをカッターでカット。

こんな具合に。

 

 

 

こんな形の断面になって完成です。

 

 

 

早速
“なんちゃってラバフェン”に
  沿わせてみると…!

 

 

 

 結構隙間が空いちゃいました。

 

 

 

こんな感じになって
 隙間が空いてるみたいです。

水色…

なんちゃってラバフェンの
プラスチック・ダンボール。

燈色…

固定用ビス。

 

 

 

要するに
下側の角が先に当たってしまうため
 隙間が空いてしまうのです。

 

 

 ということで。

 

 

赤ラインでカットし…

 

 

こういう形にします。

 

 

 

 実作業はこんな感じ。
 線のあたりでカットします。

切断はカッターです。
 画像の金ノコの刃は、定規として使いました。
プラスチックの定規だと
 カッターに削られちゃうんで…。

 

 

 

 こうすることによって…

 

 

隙間が最小限に抑えられるというワケです。

 

 

 

 こんな感じで。
 まあ、若干空いてしまうのは仕方ないですね。

 

 

 

 

ただ、このままにしておくと
雨水が溜まったり
ゴミや泥が溜まったりと
サビの原因になってしまうので
 きちんとコーキングをすることにしました。

 

 

 きちんとマスキングをして…

 ヘラを使って形を整えました。

 

 

ココは目に付くところなので
  きちんとやっておかないとね〜!

 

 

こんな感じで出来上がりました。

 

 

 

 

 青矢印がフェンダーに留めているビス。
 赤矢印が今回のラバー・フェンダーを留めてるビス。

 

 

しかし
 ココでひとつ問題発生!

 

 

元々あったプラスチック・ダンボールを
基準にしたため
出来上がってみると
 なんか不恰好で…。

 

赤印部分がないもんだから、
 なんとなく“寸足らず”みたいで…。

 

 

材料はいっぱいあるから
 作りなおすことは可能だったけど…

 

 

 まあ、一応“仮”だし…

 

 なにより“めんどくさい”…。
(言っちゃったよ〜!)

 

 

 

ということで
 付け足すことにしました。

 

 赤い部分を付け足しました。
黄矢印のところに
 少しばかり接合面が見えますが…。

シルエット的には落ち着きました。

 

 

つなぎ目が広がると目立つので
ココの部分には
 瞬間接着剤を使いました。
 (ゴムとゴムだから。)

 

 

 

これにて
ようやく
“なんちゃってラバ・フェン”は
 卒業できました。

 

 

おいらの好きな
一般的に言われてる
“ラバー・フェンダー”とも違うけど
とりあえず
 ”ラバー・フェンダー”には間違いないので。

 

 

 

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