フレーム・クラック…B

 

 

また恐ろしいことがやってきました…。
  3回目…。
はっきりいってヤバ過ぎです…。

その後も気になって、注意してみてたんですけどね。

最初は、はっきりいって
“認めません”
でした。
いや。
“認めたくありません”
でした。

なんか黒い隙間が見えるなんて………。

   クラックでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(大泣)

赤い部分のところが浮いてます…。
黒く見えるのが浮いて出来ている影です。
純正の溶接の部分に
クラックが入ってしまいました…。

 

泣く泣くダストストームに持って行き、見てもらいました。

ちょっと思い違いであって欲しい!

なんて期待(?)を抱きつつ(??)行って、見てもらうと
出てきたセリフは、

「・・・・・・・・・・。〜。ダメだね、これは。クラック入ってるね…。」

最初の沈黙、声のトーンに、
おいらに対しての気遣いをたっぷり感じたのですが、
 現実は変わりようがありません…。

今回もダストストームの方から、
溶接のプロである
“鉄あにぃ”に依頼してもらいました。
(勝手に名前付けちゃったけどいいのかな…?)

ステアリング・ギア・ボックスを
外している松永さん。
溶接のプロ!鉄あにぃ!!
半自動のメンテ中。

 

溶接用に切り込みを入れてます。 周辺の塗装を取り、準備OK。

 

 この辺の手際のよさはさすがです。
なんだか、“任せて安心!”って
感じなんですよね。
やっぱり“プロ”なんですよね。
(当たり前なんだけど)

油圧ラムでブラケットの位置を戻します。 いよいよ溶接です! 溶接終了!冷めるまでラムをかけたまま
固定しておきます。

 

 

実はこの時、ひとつの疑問が出来ました。

「ラムでブラケットが動く(元の位置に戻る)ということは、
 すでに曲がった状態が通常なんじゃないか???
 どこかが歪んでいるのでは????」

泥んこ遊びで負担をかけてるのもわかるけど、
日常の段階で、このブラケットは内側に曲がろうとしているのでは?
そんなことが重なって、今回もクラックが入ったんじゃなかろうか…。

そんなことを考えながら見てました。

 

 

こんな感じできれいに溶接してもらいました。相変わらずみごとなもんです!やったねっ!!

 

今回のクラックBに対しての溶接は無事終了!

本当に皆さん、ありがとうございました!!

 

 

 

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