給油口バネ交換

 

 

 

ガソリンスタンドに入り
給油口のレバーを引き
燃料を入れようと
降りて行ったら
  給油口が開いてない。

 

 『 あれ?』

 

と思いながら
もう一度レバーを引いたけど
  開かない…。

 

 

 実はコレ、
  結構焦ります。

 

 

ひとりで乗ってることが多いから
  開けようがない!!

 

さすがに
ワイヤーが切れるのは
滅多にないだろうから
  バネがダメになったのでは?
とは思えるけど
その場合は
 2人必要になるワケで…

 

 

ひとりが車内でレバーを引き
もうひとりが車外で蓋を開ける
  ってな具合でね。

 

 

 

この時は
何回かやってるうちに
たまたま開いたんだけど
バネの位置決めをしている
  プラスチックの部分が割れちゃってました…。

 

 

 

とりあえずは
  応急処置です。

 

 矢印のトコね。

 プラスチック部分が割れて、
 赤矢印部分が浮いてます。
 とりあえず、
バネとして役目を果たせるように
 タイラップ(水色矢印)で固定しました。

 

 

コレで
とりあえずはなんとかなり
 しばらくこのままでいましたが…

 

 

バネ自体の弾力が
経年劣化により落ちてるようで
  うまく蓋が開かなくなってきました…。

 

まあ、23年間も頑張ってるんですから
  仕方がないですよね。

 

いや、むしろ

 『よくぞここまで頑張ったっ!!』

 ということですね。

 

 

 

ということで
  新調しました。

 

値段的には
めちゃくちゃ安いですが
  役割としては重要です。

 

変に強過ぎると
蓋を閉じたときに固定している
プラスチック&ワイヤー先端部分に
 負担がかかります。

 

ワイヤーのこの部分がダメになると
  ワイヤー交換となるのかな??

なんとなく
  交換が大変そうな気がします…。

 

やはり
  “適切な強さ”が必要だと思われます…。

 

 


 来ました。

 

 

 比べてみると、
 結構形が違います…。

 

 

そんなことを思いながら
 早速付けてみる事に!

 

 

 が…

 

 

 付かない…。

 

 

 まあ、
見比べたときに
 そんな予感はあったから…。

 

 

 この幅が広過ぎて、

 この間に入りませんねぇ…。
 出っ張りも邪魔でハマらないし…。

 

 

 

 ということで。

 

 余分な分をカットしました。

 

 

 少しずつ、少しずつね。

 

「パキッ!」

って言って
 行き過ぎたら終わりだから…。

 

 

 

 

 はまり込む部分をしっかり残して、
 余分なトコだけカットしました。

 

 

 

 

 こんな感じで出来上がり。

 

 

 

バネ部分が細い分
若干バネの力が弱いけど
 蓋は開くので問題なし!

 

 

 違う車のパーツだったのかなぁ…!?

 

 

 

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