「ごめんなさい」

このひとことはとっても大切。
このひとことは、誰もが言ったことがある。
このひとことを言うのがつらいときがある。

 

完璧な人はいない。
まいにち、まいにち過ごす中でたくさんの失敗がある。
「そんなつもりじゃなかったのに…」ということもある。

そんなときに出てくることばが
「ごめんなさい」。

この前、ツレから「親友ってなんだ?」と聞かれた。
自分なりの考えでは、いくつかの条件があった。
その中に、

真剣に怒りあえる。これは微妙なニュアンスがあると思う。
めちゃくちゃ頭にきてるんだけど、なんとなく温かみを感じるというか、
あとで反省できるとか…。
反省したときはテレながらも謝ろうと素直に思えて、謝っちゃう相手。

というのがあった。

「ごめんなさい」と言うのは大変なことだと思う。
特においらみたいな短気で感情的な人間には
「こいつだけには!!!」ということがしょっちゅうある。

反対に、簡単だとも思う。
だって誰も完璧じゃないんだから…。
どんなことでも必ず自分にも原因があると思う。
悪い所は必ずあるのだ。
そう考えて、自分の悪い所を見つけることが出来ると
簡単に「ごめんなさい」が出てくる。

「ごめんなさい」と言った時の相手の反応もいろいろだ。
謝っている人の気持ちを心の底から汲み取れる人もいる。
当然そうでない人もいる。
そんな時はこっちから見切りをつければいいだろう。
いろんな人がいるからね。

周辺で見ている人の中にも、
「ごめんなさい」と言っている人の気持ちをわかってくれる人もいる。
そんな人とは自然に仲良くなるものだと思う。

自分の中で、譲れないこともある…と思う。
でも…だ。
今まで自分の人生をかけても「ごめんなさい」が言えない!
ということはなかったなー。

自分の感情を抑えてでも守らなけれがばならないもの、
守るべきものがある…。
家族の存在って大きいよなー。

と、えらそうなことを考えてもみたが…。
現実はそうではない。
「なかなか“ごめん”て言わないんだよねー。“すまん”とは言うんだけど…。」
え?
誰のセリフって??
もちろん!
嫁さん…。

やっぱりむずかしい??(笑)

 

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