ハリー・ポッター

随分前になる。
『ハリー・ポッターと賢者の石』が
テレビで放映された。
まだチビだった
こども達が
実写版の映画に触れたのは
この時期だったと思う。
こども達に
感想を聞いてみると
「おもしろかったよ。」
と言う。
それからしばらくして
ビデオをレンタルしてきた。
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』だ。
しかし、そのときは
「なんか怖いよ。」
となって
途中で見るのを
やめてしまった。
『まあ、そんなもんかな…。』
それから
どれくらい経っただろう…。
いつだか
テレビで放映された
『ハリー・ポッターと秘密の部屋』は
最後まで見れたみたい。
最近になって
他に見たいものもなく
何気に手に取ったDVD。
『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』。
ホントに
“ついで”的に
手に取っただけだったので
『時間がなければ全部見なくてもいいか…。』
ってな感じで。
しかし…
見てみると
結構おもしろいではないかーっっ!
その後
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』を
借りるまで
それほど時間が
かからなかったのはいうまでもない。
笑
ある休みの日
みんなで古本屋に寄った。
なんとなく
ハリー・ポッターの本に
目がとまり
『賢者の石』を手に取った。
値段を見てみると…
「105円」。
『秘密の部屋』は300円。
『う〜むむ……。』
『安いなぁ…。』
『コレだけの(厚さの)本をどうやって(映画に)まとめたのかなぁ…』
『なんとなく映画だけだとストーリーがつながんないんだよなぁ…。』
『一度読んでみたいなぁ…。』
ということで
買っちまいました。
早速
読み始めてみると…
これまた
おもしろいではないかーっっっ!!
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| あっという間に集まった…。 笑 (全部足しても新品1冊より安く…) |
小中学時代
『明智小五郎 シリーズ』
『怪盗アルセーヌ・ルパン シリーズ』
『刑事コロンボ シリーズ』
にハまってたときを
思わず思い出した。
続きを
読みたくて、読みたくて
仕方がない、
あの感覚…。
文字から
いろんなものを想像する楽しみ。
ストーリーの展開の楽しみ。
映画ではわからなかった
“つながり”も
“心情”も面白い。
『なるほどぉ…。そぅいうことかぁ…。』
ってな感じで。
以前
みんながおもしろい!
って言ってたのが
わかる気がする。
(今更!??笑)
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| コレは英文の本。 嫁さんが「英文のも一度見てみたい!」というので 古本屋で見つけてきた。 (さすがに英文科卒は違うな〜。笑) ちなみに500円…。 |
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と言っても
嫁さんもまだ
翻訳本を見ている段階。
気がつくと…
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| 1冊増えている…。 |
いつの間にやら
まさや(小6)にも伝染したようだ。
笑
ちゃっかり
学校の図書館で
借りてきて読み始めた。
しばらくすると…
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| またまた1冊増えていた…。 |
今度は
けいご(小4)にも
伝染したらしい。
と言っても
コイツは
かなり特異な読み方をしていた。
「 」内のセリフだけを
読んだだけ…。
笑
『おもしろい読み方をするもんだ!』
と感心した。
笑
あい(小2)も
チャレンジしてみたものの
読み仮名がふってない
漢字につまずき
断念…!
(まだちょっと…ねぇ。)
とまあ
気がついてみれば
家族中で
『ハリー・ポッター』にハマってるような…。
物語系の本、
最近読んでなかったなぁ…。
当面の悩みは…
まだ上映されてない
『謎のプリンス』
を読むかどうか…
映画を見てからの方が
いいような気がするんだけど…
耐えられるかどうか…。
笑
