自作ホットイナズ…!?

 

 

 

いろんな人が作っている中
「いい!」
という人と
「あんまり…」
 という人がいるみたいなので…

 

確かめてみたくって
真似してみました。笑

 

 

コンデンサを使って
電荷を蓄え
下がったときに
その電荷を放出する、
 というような感じのもののようです。

 

 

効果については
正直?だったのですが
 材料費も安価だし
 お手軽作成だったので…。

 

 

 

 

 

 用意した材料はコレ。

 

@
A
B
C
フーズキーパー
基板(不用品をもらっていたのを思い出し半分に割った)
コンデンサ[25V耐圧](4700μF、1000μF、470μF、10μF)
ヒューズ

 

 

 

「安いからいいや!」

と買ったヒューズは
やっぱり使いにくかったので
 別なヒューズを購入。

 

矢印のもの。
これが今回の材料の中で高かった…泣

 

 

 

やっぱり
いざというときの
安全を考えると
ヒューズは欠かせないから
 仕方ないですね。

 

 

 

 

コレが基板に
 ハンダ付けをした状態。

 

使ったコンデンサは
4700μF、1000μF、470μFです。

 

 

用意したコンデンサを
すべて使わずに
 3種類のみにしました。
 (調べた結果、一番多い組み合わせでした。)

 

 

 

 

作り方は
簡単で
コンデンサの極性を合わせ
 並列に接続するだけでした。

 

結果
4700+1000+470=6170μF
 の静電容量となりました。

 

 

各回転数によって
放電するコンデンサの種類が
 変わるようで
単純に静電容量が大きければいい
 というものでもないみたいです。

 

 

 ガソリン・エンジンだけなのかなぁ…??

 

 

 

 

ヒューズは
 プラス側に接続します。

 

 

 

 

それを
ケースとして用意した
 フーズキーパーに入れます。

 

とりあえず、フタができるように。

 

 

 

バッテリへの接続用には
余っていたケーブルを使いました。
(端子も付いてたので。)

 

 

正直
こんな太いものでなくても
 いいと思います…。

 

 

 

 

 できあがり!

 

フタについては
防水としてテープを巻いておきました。

 

 

 

 

ハチマルに装着です。

 

コンデンサのプラス側をバッテリのプラスへ。
マイナス側をマイナスへつなぎます。

 

 

 

 

 

乗ってみての感想は…

 

 

 

 

体感的に
 目立ったものはなかったような…。

 

 

でもなんとなくトルク感が
 出たような…、
 出なかったような…。

 

 

 

 にぶいだけかな?

 

 

 

燃費についても
燃費計算はほとんどしたことがないので
 ちょっと…。

 

 

 

 作り方の問題もあるかも?だし…。

 

 

 

 

まあ、予算的にも
“試し”としては
 楽しめたかな…?

 

 

 

あくまで
 おいらの場合です。

 

 

 

外装編へ   TOPへ