流れ
久々に
古い仲間と集まった。
一緒に飲みたい気持ちもあったけど
いろいろなことがあり
飲むことを諦め
ハチマルで行った。
静岡の街で
いつも停めたことのない
細い路地の駐車場にたどりついた。
みんなと合流し
楽しく過ごしていると
電話がかかってきた。
全く知らない電話番号だ。
知らんぷりしてもよかったんだけど
なんとなく気になって
出てみた。
全くの予想外の相手だったから
驚いた。
ハチマルを見つけたので
ツテをたどって
おいらの電話番号を聞いて
かけてきたという。
それにも驚いた。
少しだけ話しをして
お互いの時間があれば
あとで合流することになった。
なんか不思議な感じだった。
なんとなくしたことや
何かをきっかけとして
意外な未来が拡がる、
そんなことが最近多い気がする。
自分の願いをかなえるために
突っ走っていき
流れをつくることも大切。
だけど
どうでもいいところでは
流れに身を任せてみるのも
おもしろいと思う。
もちろん
いつ流れを断ち切るか、
常に自分の在り方を
自分で見ながらね。
その後
合流して
楽しい時間を過ごした。
流れに身を任せることで
はじめて見るもの。
はじめて聞くもの。
はじめて感じるもの。
はじめての流れを知り
自分の未来に
新しい流れが入ってくる。
自分の未来が
拡がるような、
そんな感じが
するんだよね。