FRP(表層カーボン)ボンネット装着

 

 

さのっちが
ハチマルを降りざるを得なくなったとき
 連絡をくれました。

 

 「なんか欲しいものありますか?」

 と。

 

 

ダメ元で

 「ボンネットが欲しい!」

と言うと
 なんとOKを頂いちゃいました!!

 

 

まあ
実際にはその他にも
ちょいちょいいろんなものを
 譲ってもらったりしました。

 

 

売れそうなものは
仲間内や
 オークションに出してあげたりして。

 

 

それにしても
 コイツはうれしかったな~、
 FRPボンネット。

 

 

この
“さのっちボンネット”には
 ちょろっと歴史?がありまして…

 

 

 一度走行中にめくれています。

 

いきなり目の前が真っ暗
(ボンネットが黒だから)になり

 メチャクチャ焦ったそうです…。

 

想像するだけで
 恐ろしい…!

 

おいらなら
 パニックだろうなぁ…。

 

 

その時に
ヒンジはひん曲がり(交換)
ボンネット側もダメージを受け
 補修をしてあります。

 

 

 

あと
表面には
外壁用のカーボン模様のシートが
 貼ってあります。

 

表層カーボンのボンネットなんだけど
塗装をしないでいたら
表面が
 ボロボロになっちゃったそうで…

 

外壁用のシートを
 ボンド?を使って貼り付けてあるとのこと。

 

 

いろんなパーツには
それぞれ
 いろんな歴史があるワケで…

 

 

今までに
ハチマルを降りた人達のパーツは
おいらのハチマルで
脈々と(?)息づいて
 歴史を重ねておるワケでありまする…。

 

 

 

代わりのボンネットもないので
 おいらのボンネットと交換という形になりました。
 (ちょうどお互い白いハチマルだったんで。)

 

実は
正直言うと
純正ボンネットは
 とっておきたかったんだよね…。

 

 

おいらのハチマルを構成している
とてもデカいパーツなんで
なくなるのは
 寂しいというかなんというか…

 

 

「でも一度FRPを付けたら
 きっと純正には戻れないよ~。」

 

な~んて
マツナガさんに
 言われちゃったりしてたんだけど…。

 

 


 交換したら…

 

 

マツナガさんの
 おっしゃる通りでございました!!

 

 

駐車場から出ようと
車を動かした瞬間に
 今までの車の動きと違うことを実感!

 

 

 『こりゃあ確かに戻れないわ…。』

 

 って感じでした。

 

 

多分15kg位は軽くなってるんで
コイツは凄いことなんだと
 マジでビックリ。

 

 

 いや~、
凄いパーツが
 やってきたね~。

 

 

 で。

 

家に戻って
 ちょいちょいいたずらを。

 

 

 

まずは
 ヒンジ側のかさ上げ。

 

 ワッシャを瞬間接着剤でくっつけて、
 こんな感じで。
一人作業なんで
 出来るようにやらないとね。

 

 

 

 赤記しの部分が補修の跡。
 機能的には全く問題なし!

 

 

 

 

前側に2枚、後ろ側に3枚ワッシャを入れて
 ほんのちょっと浮かせてます。
 放熱の為の“隙間”をつくってるんだけど、
 効果の程は正直不明。(笑)

 

 

クロカン遊びの時は
走行風がほとんどない(歩くより遅い位だから)から
 少しは役に立ってるとは思うけどね。

 

 

 

 コレがめくれた時のなごり。

 

 

 

フックの引っかかる部分がないので
 一応直すことに。

 

ステンレスの板をこんな感じにし、

力を面受け出来るように内側にビスで固定。

 

 

コレで一瞬は踏ん張れる…だろう。

 

 

 

ただ
ボンネットを閉めるときは
 注意が必要。

 

 閉めるときは、
こんな具合にビスでしか力を受けられないので
 FRPが割れる可能性大です。

 

 

だから
開けるときと同様に
レバーでフックを動かしてあげれば
 いいワケです。

 

 

 

ボンネットを支えるバーが
ガタつかないように
 ちょいとひと工夫。

スポンジを貼り付け。

 

 

 

 

 こんな感じの見てくれになりました。

 

 

白く塗りたいとこだけど
 先立つものもなく…

 

 きっと黒いままでしょう。

 

この後は
早急にボンピン(ボンネット・ピン)を
 装着する段取りを付けないとですね~。

 

 

 さのっち、
 いろいろいっぱいありがとう!!

 

 

 

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