キープスラント
アクティブサスペンション装着
ひょんなことから
おいらのトコに
キープスラントの
アクティブサスペンション6インチがやってきました。
今までに組んだバネは
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グレースサスペンションの前後クロカン・バネ5インチ |
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A |
前後グレース5インチ+20mmのソーサー |
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B |
フロント・グレース+20mmのソーサー、 |
の3パターン。
グレース・グループ以外のバネは
“お初”となります。
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中古のMX6も付いてきました。 |
フロントのバネは
こんな感じ。
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アクティブは
無荷重状態で
右側のフロントを長くしてありました。
どうしても
フロントは
右側が下がるので
下がり防止でこうしたのでしょう。
グレースが短いのは
アクティブが6インチ用に対し
5インチ用だからです。
リヤのバネはこんな感じ。
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コレはテラの6インチとアクティブの6インチ。 |
いろいろ悩んだ結果
バネのみを交換することにしました。
ストローク的には
ちょっともったいないけど
グレース5インチ用から使っている
タフドックのショック・アブソーバはそのままで。
その方が
バネの違いもわかりやすいし
ショックの交換は簡単だし
『その気になってからでいいか』、
ってな具合で。
笑
まずはフロントから。
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アキラ君から借りているウマが大活躍! |
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自由長が長いので、入れるのが結構大変でした。 |
さらに
アキラ君から借りている
フロア・ジャッキも大活躍!
今回は
ホーシングの受けを
フロア・ジャッキでやりました。
本来は
こんな土の地面で
使っちゃいけませんね。
なぜなら…
土の地面だと、
ボコボコでフロア・ジャッキが動けない
(タイヤが回らない)から
エライことになっちゃうワケです。
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ホーシング、
フロア・ジャッキが
弧を描く関係にあるため
フロア・ジャッキが
自由に動けるようにしなくちゃいけません。
そこで。
おいらは
動く分を見越した位置に
鉄板(かなり分厚い=バカ重い。笑)を
敷きました。
そうすれば
フロア・ジャッキが
自由に動いてくれて
ホーシングを
きちんと
受け止め続けてくれるワケです。
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バネを交換するときは
リーディング・アームのボルトを
緩めておくと
ホーシングが下がりやすいです。
(※回り止めが付いてるボルトやナットは回しちゃダメ!)
間違っても
ボルトは抜かないように…。
ホーシングが外れて
どっかへ行っちゃいますから…。
次はリヤです。
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今回は
横着をして
やらかしてしまいました。
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コレ…。 |
素直に最初からラテラル・ロッドを
外しておけばよかったんですが
緩めただけで…
バネが抜けなかったため
ホーシングを下げた状態で
ラテのフレーム側のボルトを抜いた結果です。
モロに捩れの力が
目一杯かかっていたので…。
1Gの状態で外しておくべきでした。
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(その場合、気をつけないと |
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上げてる最中に突然落ちてきます…。) |
おいらは紐で吊っておきました。
リアは
バネ内につけた
バンプ・ストッパーを外したので
再度装着します。
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ボルトとナットで留めているので… |
ボルトが上がらないように |
こうすれば
ボルトがきちんとホーシング側に入ります。
バネの中にある状態で
ボルトが抜けちゃうと
とっても大変でして…。
笑
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この後、紐で吊ったラテをはめます。 |
で、完成。
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車高は今までより上がりました。
(当然だけど。笑)
乗った感じは
「バネがメチャクチャ柔らけぇっ!!!」
っていうのが一番かな。
笑
ロール、かなりしますね〜。
結構ハンパなく。
笑
ちなみにフロントには
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@スタビ装着 |
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Aダブル・ショック |
で試した結果、現在は
ダブル・ショックとしてあります。
あるトコロまで行けば
止まるんだけど
運転してないと
正直恐いと思うんじゃないかなぁ…。
笑
(実際、おいらも運転してない時はびっくりしたし。)
おいら的には
『 コレもありかな〜。』
って感じ。
グレースはグレースで
イイし面白い。
アクティブはアクティブで
イイし面白い。
まあ、
人によって
好みはいろいろ。
現状としては
車高が欲しかったので
しばらくはこのまま。
基本的には
なんでも“面白い”と思っちゃうんで
なんでもいいのかも??
笑