マフラー・エンド加工
泥んこ遊びをはじめ、一番最初に現場で修理したのが
このマフラーだったような気がする。
やった場所は牧場。
雨上がりの牧場でちょっと濡れていたような感じ。
正面の登りのモーグルで、上に上がれず、下がった時に
「ぐしゃ!」
純正のマフラーって、結構下に突き出てるんですねー。
リア・バンパーがそのままだったら先にバンパーが着いてくれたんだけど、
この時は、すでにリア・バンパーを外してたんですね〜。
バンパーを外した時の
| 弊害その@がこのマフラーつぶし。 弊害そのAがボディつぶし。 |
やっぱりバンパーは必要だ!
と感じたのはこのときでした。(笑)
その時は、マフラーを止めていたマウントがちぎれてしまい、
下に「ぶら〜ん」と垂れ下がってしまいました。
そのままではとても遊べないため、応急処置!
針金で強引にフレーム側に寄せ、しばりつけました。
このときに針金のありがたみを痛感!
家に戻ってから、速攻で2種類の太さの針金を積みました(笑)。
(番線も欲しかったんだけど、新規購入しなければならず断念。)
その後は、とりあえずいろいろな形で
ステーを工夫して、なんとか固定していました。
そんな状態で数年が経ち…。
仲間の一人がマフラーを換えたので、
純正はいらないという話が舞い込んできたのです!
早速譲ってもらい、交換しました(超ラッキー!!)。
その際、今回のマフラーエンドの加工をしました。
じゃなくて、やってもらいました。
もちろん、行きつけのショップのダストストームで。
なんのマフラーがついたかわかりませんが(笑)、こんな感じになりました。
大きな加工は費用がかさむため、
「当たらない」という条件をクリアすることのみに
こだわってやってもらいました。
太いマフラーは嫌なので、同じ径のパイプにしてもらいました。
(バイク時代はヨシムラの手曲げショートを付けていたけど、車でうるさいのは嫌なんで…笑)
本当はもう少し奥の方からやると格好はいいんですけどね(笑)。
おかげで、マフラーの接触については全く気を使わずに済みます。

結構すっきりしてるでしょ?
マフラーを換えてわかったんですけど、
曲げてしまったヤツはかなり排気効率を犠牲に
していたようです。(当然か!)
だって、“走り出し”が違ったから!笑
当たり前のことではあるけど、やっぱりうれしいよね。
今のおいらには、低中速重視のマフラーがベスト!
現状での不満はまったくないので、換えることはないで〜す。
(爆走するような年でもないし…笑)