後期(1995.2月〜)ガソリンFZJ80用 ワン・オフ・マフラー

 

 

 

ダストストームの松永さん、
自らの80用のマフラーを作りました。

コレが松永号。 作業中の松永さん。

 

作ろうと思ったきっかけはコレ。

赤い部分の触媒の出っ張り。

おいら達の遊びでは、できるだけ
下回りはすっきりさせたいもんね!

 

 

話は変わりますが、
ここで、とってもうれしい協力がありました。
実は、純正のマフラーの画像がなく、
探していました。

 

おいらがリンクを張ってもらっている

X2 OFFROAD』。
これはフリークスの全国ミーティングで
仲良しになった“くれぷー”さんのHP。

 

ここで協力をお願いしたところ、
リクエストに対し、
希望通りの画像を
“う〜”さんが送ってくれました!
“よこ”ちゃんも準備しようとしてくれてたし、
“よしかつ”さん、“くれぷー”さんも
いろいろ協力してくれて…。

 

とってもうれしかったです!

ありがとうございました!!

 

ということで、
このページの純正の画像は
全て“う〜”さんが
提供してくれたものです!
(感謝!)

 

 

これが純正マフラー。
こんな感じで出っ張っています。 サイレンサーの部分から
フレームの内側に入ります。
触媒部分です。
大きさが想像しやすいように
タバコを貼り付けてくれています。
(ニクイね!)

 

 

泥んこ遊び好きの松永さん。
いつかはヒットしそうで、
なんとかしたいと考えていたそうです。

 

以前、松永さんが乗っていた
ランドクルーザー105。

独立懸架式の『100』ではなく、
リジッド・アクスルの『105』。

この105のマフラーの
パイピングが参考となり、
今回のワン・オフ・マフラーの
作成に入ったそうです。

 

 

作成するマフラーのイメージは…

黒い部分はフレームです。
ワン・オフ・マフラーは、
全てフレーム内に収まります。
さらに触媒の位置、高さが変更になり、
全てがフレームより上に位置します。

 

 

エンジンからのパイピングについて。
黄色は従来のもの。
フレームの上を通り、
フレームの外側に出てきます。
赤色がワン・オフ・マフラーが
通る予定のライン。
左が純正。
右が今回使用するもの。
フレーム内を通すので、
スマートになっています。
純正品は、フレームを
またぐ分、長くなっています。
純正の触媒は使用するので
切り離します。
今回使用するマフラーについても
加工し、その後に触媒を接合します。

 

 

これは位置出しをしている様子です。

触媒の位置、出口までの
パイピング考察中。
これはサイレンサーの
位置を考えているところです。

 

 

完成したものの様子は、こんな感じです。

  
邪魔な出っ張りはなくなりました。
さらに、マフラーがどこにあるかわかりません。
これが純正のもの。

 

 

 

それでは詳しく見てみましょう。
まずはフロント・パイプの部分。

  
これがフロント・マフラー。
フレームの向こう側に収まっています。
これが純正のもの。
フレームのこちら側に出てきています。

 

フロント・パイプを下から見たところ。

予定図。
赤部分に通す予定。
これが実際。
うまく収まっています。

 

 

触媒からフレーム・サイド周辺。
水色の部分はフレームです。

  
触媒までのパイプが長くなり、
触媒は後方に移動しています。
すべてがフレームの内側にあります。
これが純正のもの。
フレームの外側から内側に
またいでいます。
奥に見えるのが触媒。
手前がサイレンサー。

 

 

  
ワン・オフでは、わずかに触媒が見えるのみ。
(下から撮ってるから見えるだけです。)
純正は、触媒からサイレンサーへの
渡りでフレームの下をまたいでいます。

 

 

  
ワン・オフでは、純正のサイレンサーが
ある辺りに触媒があります。
これが純正。これはサイレンサーです。

 

 

  
ワン・オフでは、フレームの下には
一切なにもない状態になっています。
これが純正のもの。

 

 

出口までの立ち上がり。
この部分は、純正のパイピングと
ほとんど同じです。

  
黄色部分はリアのリンクの
アッパー・アームです。
こちらが純正品。
  
こういう感じで抜けてきます。 こちらが純正品。

 

 

後にサイレンサーがきます。
水色の部分はフレームです。

  
もちろん、泥んこ遊びに支障が
ない様な配置になっています。
これが純正マフラー。
フレームの下を通って、
再度、フレームの外側に出ています。

 

横から見たところ。

  
横からマフラー・エンド部は見えません。 下から見て、ようやくわかる状態に
収まっています。

こちらが純正。
この出っ張りに泣いた人も多いのでは…!
(ちなみにおいらは泣きました。笑)

 

気になる点としては、
運転席側に来ている
エアコンの配管と
マフラーの位置関係だそうです。

その部分には、
純正の遮熱板を加工して
熱対策をしてあるそうです。

 

もう一つは、放熱性。
フレームの内側を全て通っているので、
熱のこもりが気になるとのことでした。

 

以上の2点については
 現在様子を見ているそうです。

 

 

全体的には
すっきりまとまっていて、
いい感じでした。
(潜らないと見えませんが…笑)

 

 

最後に。

“う〜”さん、“よこ”ちゃん、
“よしかつ”さん、“くれぷー”さん、
『X2 OFFROAD』のみなさん。
いろいろ協力して頂き、
本当にありがとうございました!

 

 

 

 

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