バンパー補強&バンパーV作製A

 

 

 

今回作製した
ウインチ・ベッド…もどきは
 まったく役にたたないため、
 補強をすることになりました。

 

部材については
 自分で加工し、
溶接については
ダストストームに
 お願いすることにしました。

 

 

自分の考えをベースに
ダストストームで
相談にのってもらいながら
 バンパーを作ることにしました。

 

 

これが今回お話にならなかったウインチ・ベッド。
フェアリード用の穴(グレー部分)の
両サイドの分の支えが少なく、すぐに曲がってしまいました。

 

 

まずは、
その部分の補強です。

 

当て金を溶接し、
支えを強化します。

 

最初は三角(黄色部分)で両サイドを支える予定でしたが、
「少しでも大きい方がいいよ」という
ダストストームの松永さんのアドバイスにより、
赤部分のものに変更しました。
ウインチのモータ部分が干渉しないように
Rをつけながらカットしました。

 

 

両サイドにも鉄板を溶接し、
支える面を大きくします。

赤部分(実線のもの)も溶接します。

 

 

 

次の箇所は
フレームからウインチ・ベッドまでの
支えの部分です。

 

 C鋼で作ったのですが、
 結構たわむんですよね、
 コレ…。

 

こちらが加工前。
下の図は
横から見た図。
赤部分、黄部分の鉄板を溶接し、
前側を囲うことによって
強度を増やします。

 

 

 

さらに、強度を持たせるために
 両サイドに支えを入れました。

 

水色部分が支えです。
丸パイプを使いました。

 

 

この段階までは、
今後のことも含めて
ボルト留めで作っていたのですが、
いろいろ考えた結果、
すべて溶接留めにしました。

 

結果、このバンパーは
現在載っている
ウォーン8000専用バンパーとなりました。

 

 

次にバンパー部分(ウインチ・ベッド両サイド)の
 パイプ部分の取り付けです。

 

これは好みで
丸パイプにしました。

 

すべて溶接することになったので、
ここでも作戦を変更します。

 

ウインチ・ベッドの両側にパイプが付くため、
「いっそのこと囲ってしまおう!」
ということで、赤部分を溶接しました。
これでかなりウインチ・ベッドは強くなりましたね〜。

 

 

 

バンパー部分(ウインチ・ベッド両サイド)を
溶接します。

 

ココはヒットした時に
もろに力が加わるため、
当然補強が必要となります。

 

本当は違う形の補強が良かったのですが、
準備していた部材の関係で、
下のようになりました。

 

正面から見た状態。 
燈部分がバンパーで、
それに対しての補強として
緑部分の当て金を溶接しました。
角度を変えて見た状態。

 

 

 

これが実際のモノ。

 

 

 

最後の最後まで悩んだのが、
バンパー部分の長さでした。

 

短い方がカッコいいんですが、
そうすると確実にフェンダーが直で
やられてしまいます。

 

 

結果…

 

 

最低限フェンダーを守れるように
長くした形にしました。

 

 

とは言え、
バンパーとボディまでの距離は
あまり取っていません。

ボディに沿うような形の
バンパーにしたのです。

 

少しでもアプローチ・アングルを
稼ぎたいし、ターンの際も
 邪魔にならないようにしたかったので…。

 

 

つまり、
『ぶつけてはいけない!』
バンパーなのです。

 

すでにこの発想が間違ってる????

 

バンパーをひどくぶつけると
 確実にボディまでダメージがいくことでしょう。

 

少し前につけていた
ARBもどきの強化バンパーですら
曲がるときは曲がるのです。

 

今回のバンパーは
当然のことながら
そこまでの強度も
 出ているはずがないので…。

 

 

『引っ掛ける程度』
  にしておかないと…!?

 

 

 

 

 

次は仕上げです。

 

まずはサビ止めを塗ります。

 

 

 

その後、
黒に塗って完成!

 

すっきりと、いい感じに仕上がった…でしょう!

 

 

 

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