パイプ・ステップ
サイド・ステップ。
気がつけば
くしゃクシャ…。
障害物に当たった時は
いい感じで曲がって
衝撃を吸収してくれるため
このような状態になってしまった…。
(ホントは当てるつもりはないんだけど…)
ホントは
パイプタイプが好きなんだけど
こども達も小さかったし
乗り降り的に
ちと厳しいかと思って
見送っていた。
しかし…
純正サイド・ステップの
よれよれ度合いと
こども達の年齢が進んだため
『そろそろいいかな?』
と。
来るべき日に備え
家族に取材をしました。
『いったいどの辺を使って乗り降りするのかな?』
とね。
すべてのドアから
乗り降りしてもらい
足をかけた位置に
マスキングをしていきました。
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| コレは運転席側。 | コレは助手席側。 |
まあ、これは今のステップでのことで
パイプ・ステップになれば
多少は位置は変わるでしょうが
参考にはなります。
最初に取り掛かったのが
ステーの部分。
電気工事用の配管(19φ)を
使ってみました。
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| 普通は上のようにRを作って曲げます。 でも、直角にしたかったので 潰しながら曲げました。 (赤矢印部分、潰れてるのわかります。) |
でもって、ステーを固定しやすいように 平らに潰しました。 (赤部分) |
こんな感じに
出来上がり。
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試しに
1つ付けて
体重をかけてみた。
「グニャッ!」
『 …。』
失敗でした。
笑
いくら4本で
力を分散できるとはいえ
これでは弱すぎです!
結局
ステーは純正のものを
そのまま使うことにしました。
何ヶ所か折れていたので
その部分は
溶接しておきました。
(100V家庭溶接機ですが。)
ステップとして
使うパイプは
単管パイプ。
(ホームセンターで購入)。
以前、準備していたパイプが
あったのですが
ちょっと頑丈過ぎで…。
(とってもヘビーだし…)
まあ、片方はすでに
バンパーに化けちゃってるから
ないんですけどね。
笑
単管なら
値段も手ごろだし
適度に潰れてくれそうなので。
固定方法は
単管側にタップを立てて
ボルト留めとしました。
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| M6用のタップを立てました。 |
ステップをガンコなものにしている人は
純正ステーを固定する
ボディ側のスタッド・ボルトを
ダメにしちゃってるみたいで…。
最悪、単管側固定の
細いボルトが飛んでくれればいいかな…
と。
でも、実際そうなった時
ボディのダメージを考えると
ゾッとしますが…。
仮付けをしてみます。
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| ちょっと細すぎる感がありますが…
仕方ありません。 |
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| パイプをこのままだと… ちょっと…。 |
パイプのみでも
よかった気がしないでもないですが
泥が入ったりしてると
すぐ錆びるし
パイプの角が
ボディにめり込むのも
あまりいい気がしないので…
単管用のこんなものを
付けてみました。
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| 一応、黒で塗ってみました。 | でも、速攻で 塗膜は吹っ飛びました。 笑 |
コーキングもしてあったんですが
コレも全く効いてませんでした。
(ナイロン製みたいです…)
ということで
こんな感じで対処をしました。
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| 黒いビニール・テープを貼り付けました! |
とりあえず
これで色落ちだけは心配ない!
と。
剥がれますけど…ね…。
笑
次に気になったのは
ココ。
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| パイプとボディとの隙間…。 |
松永さんからも
体験談を聞いたんだけど
こども達の足だと
ちょうど、はまってしまう位の隙間があります。
ココにはまったまま
落ちることを考えると…
正直、ゾッとします…。
見た目も
カッコ悪いです…。
ということで
今まで使っていた
塩ビのパイプを
間に入れることにしました。
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| こんな感じです。 | 固定方法は、相変わらずのタイラップ。 もちろん、 簡単にずれないようにしてあります。 |
しかし…
ココだけ
色が違うのも
変な感じで…。
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| めんどくさかったけど… | 一度全部外して、 頑張って黒のビニール・テープを巻きつけました。 笑 |
仕上げとしては
“滑り止め”です。
縞板を貼るつもりで
用意はしたんですが
一番確実な感じのする
滑り止め用のテープを貼り付けました。
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| 見えるかな〜? |
もちろん
最初に
足付け位置を調査した位置に貼り
その後は
足跡を見ながら
追加していきました。
(さすがに全部に貼るには高価過ぎて…)
ちょっと
乗り降りに神経を使うけど
見た目はよくなったかなぁ…
と思っているのは
おいらだけかなぁ…
笑