パイプ・ステップ改4

 

 

パイプ・ステップ改3”が
不発に終わったため(笑)
 次の対策をしました。

 

パイプ・ステップへの
 足をかける位置が問題なのです。

 

パイプ・ステップ自体が
 どうしてもボディ側に寄っているため…

 

円の頂点ではなく、
ずれた位置に荷重がかかってしまいます。

 

 

常に、赤矢印の方に回転させられることになります。
さらに“改3”がうまくいかなかったため、
青矢印の隙間が
折れボルトへの負担を拡大しちゃうワケです…。

 

 

 結果…

 

  

折れボルトの支えの部分(緑)が力を受け続け、
緩くなり、ナットを締められ、さらに力を受けて…

最後にはこうなっちゃうワケです…。

 

 

M6のボルトなので
激しい当たりの時に
飛んで(折れて)くれるのはいいのですが
その強度不足のために
日常の使用にも耐えられなくなってしまっているので
 今回の改良となりました。

 

 

 現状はこんな感じ。

 

パイプ・エンドにはキャップが付いていて、

折れボルトにて固定。


 

 取りたくなかったキャップを外しました。

 

この折れボルトをやめて、

 

 

 

板ナットをパイプ内側に入れ、
3分ボルト(直径約10mm)にて固定しました。

 

 

このことにより
 パイプ・エンドにはキャップが付かなくなりました。

 

 

こちらは後側のパイプ・エンド。

 

 

とりあえずは
片側4ヶ所の内
両端の2ヶ所を板ナット&3分ボルトにし
 間の2ヶ所は現状のままにしました。

 

 

パイプ・ステップを上から見た図。
緑丸が板ナット&3分ボルト。
赤丸が現状のM6折れボルト。

 

 

コレでもダメなら
4ヶ所全てを板ナットにするしかないのですが
そうなると、パイプの外側に
 板ナットを溶接しなければなりません。

 

『ちょっとそこまでは…(めんどくさいなぁ…。笑)

 という感じだったので、
とりあえずは
 両端2ヶ所で、様子見としたワケです。

 

 あんまり時間もなかったし。

 

で、様子をみてたところ
コレで十分いけそうなので
 このまま行こう!
 ということになっています、ハイ。

 

 

ただ、エンド・キャップだけは
 そのうち付けたいなぁ…。

 

パイプの中もサビが早そうだし
 ちょっと見た目がなぁ…。

 

 

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