パイプ・ステップ改
パイプ・ステップに変更してからのこと…。
苦情が出ました。
笑
乗る時はまだいいけど
降りる時が大変だと。
確かに…。
ということで
改良することにしました。
方法としては、
足の置き場を大きくするしかありません。
で、
細いパイプを
横に沿わせる形にしました。
用意したのはコレ。
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ちなみに
Aの部材は
りょうすけ君に頼んで
買ってきてもらいました。
口頭で説明したんだけど
確信がもてなかったりょうすけ君、
携帯のテレビ電話を活用。
そんな使い方をしたのは
おいらは生まれて初めて!
笑
『便利だなぁ』と、思いながら
『二度と使うことはないだろうなぁ』
とも思いました。
笑
まずは
沿わせるための
パイプの加工です。
パイプ・ベンダを使って
パイプを曲げます。
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| こんな感じで左右分の2本を準備。 | |
単管用のキャップも加工します。
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この段階でのイメージは
「上に乗っても、下には下がらない(ストッパーで)。」
「下から突き上げられた場合は、上には逃げる。」
っていう感じで
作っていました。
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| コレは失敗の図。 笑 寸法を当たって穴開けしたところ、 パイプの曲がりが干渉してしまい、 付かなかった…。 泣 ということで 実際にあてがって 位置出しして再度開口しました。 笑 |
カッコ悪いので テープを巻いて ごまかしました。 笑 |
こんな感じで完成です。
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早速、乗ってみると…!
『 …ッ!!』
失敗…。
2つの問題点が
浮上しました。
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@ |
追加パイプが弱すぎて、真ん中辺りに乗ると、 |
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A |
単管用のキャップは、はめただけだったので、乗ると |
とりあえず
解決しないと!
@については
中間にステーを付けるしかありません。
この段階で、
下から突き上げられたときに
上に逃げるという
可変タイプは
不可能になってしまいました。
どうせ付けなきゃいけないのなら…
ということで
溶接を選択。
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| このアングルを現物合わせで、切って削ります。 |
形を合わせてから
溶接に入ります。
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| こんな感じにアングルを加工し、 それぞれのパイプを溶接しました。 |
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次にAについての対策です。
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| @Aの加工にプラスして、 Bの加工をしました。 |
Bの穴に
ボルトを入れて
単管とキャップを
固定することにしました。
また、
キャップがより深く
単管にはまるように
当たる部分を削りました。
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| こんな具合に、余分な部分はカットしました。 | |
結果、
このような形になりました。
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変更に次ぐ変更で
時間がかなり経過しています。
後半
焦ってやった結果…
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| ステーの削り方が甘く、 真ん中が膨らんだようになってしまいました…。 |
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コレは
カッコ悪すぎです!
しかし、
その日はもうやりようがなく
後日直すことにしました。
数日後。
嫁さんから
「なんだか付けてもらったパイプ、外れちゃったよ!」
とのこと。
焦ってやった結果
溶接もきちんとできてなかったらしく
外れちゃったわけです。
修理をする時間が
自然に舞い込んできたのであります。
笑
今度は
1ヶ所のみなので
じっくり出来ました。
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| 結果、単管と平行に パイプを付けることができました。 |
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| ようやく完成です。 |
ただ、少し心配もありました。
大人の足の大きさなら
ほぼ問題ないのですが
子供の足だと
単管と追加パイプの間に
足がひっかかりそうで…。
まさや、けいご、あいには
説明をして
注意をさせましたが
あいが一度
足を引っ掛けてしまい
かなり焦りました。
まだ家の子達は
そういう注意をするようになってますが
よその子が乗ったときが
一番怖いので
ちょっと対策をしないといけません。
それともう一つ。
追加パイプの
滑り止め対策です。
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最初はあえて塗装のみにして、 |
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結果、
「今度のヤツは乗り降りしやすいよ〜。」
と、みんなから
とりあえずは
言ってもらう事に成功しました。
でも
おいらの中での
ホントの完成には
ちと遠いです…。
今回は
とりあえず
“乗り降りしやすいようにした”
だけって感じなので…。