プロペラ・シャフト グリスアップ
今までに
何回かやってる
プロペラ・シャフトのグリスアップ。
基本的には
車検時の2年に1回
きっちりやってもらってます。
しかし
どうかすると
フロント側は
グリスが切れちゃう(?)ようで…。
道路の左右が
家などに囲まれてるようなところを走り
アクセルを離したときに
「コ〜ン…!」
という音が
出ちゃったりするワケです。
そんなときは
プロペラシャフトの
グリスアップをすることにしています。
手順としては
こんな感じ。
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フロント側 |
リヤ側 |
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@ |
フロント、リヤのタイヤに |
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A |
トランスファー・レバーと、 |
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B |
サイド・ブレーキを解除する。 |
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C |
輪止めをしていないタイヤ側を |
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D |
アンダー・カバーを外す。 |
D |
グリス・アップ実施。 |
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E |
グリス・アップ実施。 |
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ギヤ関連をニュートラルにし
片輪を上げておきます。
そうすれば
プロペラ・シャフトは
車の下に潜ってから
手で簡単に廻せます。
結果、ニップル位置を
やり易い位置に出来るので
とっても簡単にグリスアップが出来ます。
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※ |
ココでの最重要ポイントは“輪止め”です。 ギヤが全てニュートラル、 |
![]() |
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@輪止めをします。 |
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Aトランスファー、ミッションを |
Bサイド・ブレーキを解除します。 |
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Cフロント片輪をジャッキ・アップ。 |
リヤ片輪をジャッキ・アップ。 |
ジャッキが2つあれば
同時作業も可能ですが、
うちには1つしかないため
フロント側、リヤ側、
それぞれ別々にグリス・アップしてます。
(フロントが終わってから、リヤをジャッキ・アップする、ってな具合で。)
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コレはフロント側のみについている |
まずは
ユニバーサルジョイント側から。
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黄丸部分のニップルへ。 |
グリスを入れて、隙間から出てきたら終了。 |
ちなみに本来は
古いグリスが出切った後に、
新しいグリスがはみ出てきて
終了となります。
が、おいらの場合
それは車検時に任せ、
自分でやる時は
“グリスがちゃんと入ってるか?”
という確認のつもりでやってるので
ハミ出てきた段階で終了としてます。
次は
シャフト側。
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丸印のニップルに、グリスを入れます。 |
ここで
グリスを入れ過ぎると
プロペラシャフトが
縮めなくなってしまい
ヤバイそうです。
そんな感じで終了し
後は逆の手順で
復旧するだけです。
余談ですが…
グリス・ガンは最初、
わざわざ
フレキシブルのノズルを買いました。
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@が、元々入っているノズル。 |
Aが、わざわざ購入した |
購入理由は、
『うまく入らなかったから。』
なんだけど…
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このニップルへ差し込んだ部分を… |
押さえておかないと、 |
きっちりはまってれば問題ないんだけど
どうにもうまくいかなくて…。
(いわゆる“ヘタクソ”ってヤツ。)
笑
で、ふと思ったのが
フレキシブル・ノズルの先っぽの形状。
金具のストレート部分が
結構あるワケでして…。
『普通のノズルでも変わらないんじゃないか????』
ということになり…
やってみると
普通のノズルの方が
ガンを持って、押さえながら
レバーを動かすことができて
やり易かったんです、コレが。
笑
フレキシブルの場合は
片手でニップルへ押し付け
片手でレバーを動かす…。
ガンの押さえは…
腹でした。
笑
これがなかなか大変でして…。
なので
最近は
普通のノズルしか使ってませ〜ん。
笑