リヤ中古プロコンプ・ショック ナット紛失2

 

 

 

 

 富士ヶ嶺で遊んでいるときだった。

 

「 ガコン!」

 

なんだか
  聞き慣れない音がする。

 

 

『 ありゃりゃ!?』

 

聞き慣れないけど
 聞いたことがある音。

 

 

車を停めて
  リアを覗き込んでみる。

 

 

『やっぱり!』

 

 

中古プロコンプ・ショックの上部側が
  外れちゃってます。

 

 

ということで
広場に戻り
予備のショック(抜けちゃってるヤツね。笑)に
  交換です。

 

 

このときのために
持っていっていたツナギに着替え
  作業開始です。

 

 

そこにやってきたのは
  リョウスケ君。

 

所用で走りには来れなかったけど
顔を出しに来てくれたんだけど

 

「 また腹下潜ってんの!?」

 だって~。

 

実際はそうでもないんだけど
リョウスケ君が顔を出しにくると
  いつもそんなんらしい。

 

もちろん
その後は
楽しく遊んだのは
  いうまでもありませんがね。

 

 

 

 で。

 

 

 そのショックなんだけど…

 

 

 あらららら、な状態。
(曲がってるのは元々ですが。)

 ナットが飛んだ方はこんな感じ。
 もうすっかりネジ山がなくなってます。

 

 

さすがにこれでは
どうしょもないので
  コウヘイに相談してみた。

 

すると

「 切って、寸切りボルトでも溶接すりゃあいいじゃんか。」

 と。

 

ということで
  やってもらっちゃいました。

 

 

3分の寸切りボルトを溶接してもらいました。

さすがの出来栄えですな~。

 

 

シャフトが熱くなり過ぎないように
ちょいちょいちょいと
少~しずつやってくれてたので
  安心して見てられました。

 

今回は
固定をダブル・ナットにしたかったので
  ボルト部分を長めにしてもらいました。

 

 

これでバッチリなので
  早速装着準備です。

 

 

 ブッシュの押さえのプレートを塗りました。

 

 

 

仮組をしてみると
  ちょっと問題が…。

 

付け根の部分が
溶接で太くなったため
今まで入っていたプレートが
 入らなくなっちゃって…

 

 

 穴径が17mm以上のワッシャなんて持ってないし…。

 

 

 仕方ないので…

 

 

 

隙間部分に…

電線を巻きつけてカサ上げしました。

 

 

 まあ…

 

 大丈夫…

 

 でしょう…。

 

 

 

外れた時には
  再度、なんらかの手段をとる、
とういことで
  自らを納得させました。

 

 

 

ダブル・ナットはバッチリ。

 

 

溶接だけでもバッチリだし
リミットストラップもどきも付けたんで
ショックの頭にかかる力は
  かなり押さえられてるはず。

 

 

これで
  安心して遊べます!

 

 

予備のショックを
降ろしたのは
  言うまでもありません。

 

 

コウヘイ、
  今回もありがとう!!

 

 

 

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