ラバー・フェンダー装着(なんちゃって仕様。しかも仮です…。)
80を買った当初からナローにしたいと思っていました。
純正のオーバーフェンダーより、ちょろっと出ているラバー・フェンダーの方が
かっこいいと思っていたから!
そうこうしている内、りょうすけ君がブラッドレーX(16インチ・6.5J・オフセット−5)を
格安で譲ってくれるという。しかもタイヤ付き!
おいらは255/85-16しか履く気はなく、しかもそのサイズが付いている!
願ったりかなったりの代物だ!!
早速取りに行って付けた。
知っての通り、このサイズのものは純正フェンダーより割りと内側に入った状態になる。
これがちょっとカッコ悪いわけだ…。
速攻でやりました!
そう、純正オーバー・フェンダーを外しました!
実際においらがとった行動は、「外す」というものではなく
「むしりとる」もしくは「壊す」という言葉が当てはまるもの。
そうやってナロー化した80が出来上がりました。
しかし、そのままでは今度はタイヤがボディからはみ出てしまうため、まずい。
そこでラバー・フェンダーの登場となります。
しかし、これは高価!ということであれや、これやと材料を考えた結果、
「プラスチック・ダンボール」となりました。
つまり、「なんちゃってラバー・フェンダー」なのだ。
これは「これしかない!」という感じでもなく、「とりあえず仮で作ろう」という感じ。
今回、一番気苦労が多かったのは「ボディに穴を開ける」ということ。
これが一番嫌だったんだけど、しょうがない。
実は、この状態で数年経っているんで〜す!(笑)
その中での問題点は、日焼けで白っぽくなってくることかな?
これの打開策は今のところ、得意の「カッティング・シート作戦」。
カッティング・シートはほとんど色褪せしないんだな。
他には特になし。一度変形すると跡は付くけど、割れるということはないから、
おいら達の遊びにはいいんじゃないかなーと思う。
こんな感じで付けました。
きれいなフェンダーアーチになっていないのは、仮ということ、
ボディに穴を開けることにびびったためタッピン・ビスの間隔が広いから。
実際には、金具も合わせて装着するつもりではいます。
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| 出しすぎてるのは嫌なので、ボディから2cmとしました。左がフロント、右がリア。 | |
当然、プラスチック・ダンボールは横方向への曲がりはしません。
そのため、ボディからの幅を基準にして取り付け、内側はフェンダーに沿ってカットしました。
そのため、プラスチック・ダンボール自体は結構な幅を使うことになります。
ボディへの取り付けはタッピン・ビスです。
一番泥がたまりやすく錆びやすい場所なので、開けた穴にはタッチペンで塗装し、ビスを入れた後、
フェンダー内側のビス周辺にはシリコンを盛ってあります。
タイヤの泥跳ねをよけるには、かなり効果的なので別で「泥よけ」を付けました。
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| リア側。極力小さめに作りました。 | 内側は取り付け後にカットしました。 |
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| フロント側。こちらは変形なし。 | こちらは何かに引っ掛けたかな?
変形の跡はこんな感じで残ります。 まあ、いいでしょう。 |
やはり、これも問題だった。
そう、オーバー・フェンダー用の穴。
最初は白いカッティング・シートを貼り、「いい感じだー」を喜んでいたのもつかの間…。
高圧洗車機で洗車したらきれいに全てなくなってた(笑)。
あれこれ考えた結果、これにしました。
松永さんのアイデアで、内装を止めるプラスティック製のやつ。
穴の径も丁度良かったので、さび止め用の塗装をタッチペンで施し、シリコン併用で取り付けまりた。
パテ埋めして塗装も考えたけど、業者に出すお金はなし!
自分でやってもボディと同じようなツヤが出ないからおかしい(実際に見たことがあるので…)。
現状で自分としては納得してます。
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ただ、これで片付かない場所もあった!
今までのオーナーの誰かがぶつけたようで、右リア側はむちゃくちゃに穴を開けられていたのだ。
ここだけは無理だったため、苦肉の策でごまかし?た。
初めにアルミ・シートを貼って強度をかせぎ、最終的にカッティング・シートを貼りました。
色々考えた結果、三角形を採用し、こんな感じに仕上げました。
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| もともと2ヶ所が3ヶ所になっていた。 | ドアの曲がりも直さずにそのまんまになっていた。 |
内側からはこんな感じで留めました。
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全体的に見るとこんな感じ。
最初は「ん〜」と思っていたけど、今は慣れたので問題なし!?
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実際の、決定装着(仮ではなくてね。)はいつになるかはおいら自身にもよくわかりませ〜ん!(笑)