リア・ブレーキ配管ルート変更

 

 

 

こんな感じにしてあります!

 

 

 

これを見ただけでわかるのは
80の下回りをよく見ている人だと思います。

 

 

これは
ダストストームの
松永さんの
貴重な体験から
 出たアイデアです。

 

 

 

いつものように
遊んでいたとき
何気にバックをしたら
そこにあった岩に
クラッシュ…!

 

ブレーキ配管を
潰してしまい
配管が割れ、フルードが
 漏れてしまった…。


ということで
ブレーキが効かない
 状態になってしまったそうです。

 

 

ということで
おいらも真似をして
 このスタイルになったのです。

 

 

ちなみに
通常はこうなっています。

通常、このように(黄ライン)
配管が通っています。

これはゴリラーマンさんの80。
参考になるよう、
画像を送ってもらいました!
ありがとうございます!!

 

 

 

ABS付きは
 こうです。

通常のブレーキライン(水色)と
ABS用のブレーキライン(黄色)が
あるようで…

こちらの画像はう〜(バンビ)さんから
提供してもらいました。
いつもありがとうございます!

 

ABS用のラインが
すでに上側にあるので
 ちょっと厳しい…!

 


見てみると
 いろいろあるんですね…。
 無知なおいらでした。

 

 

また、スタビライザーがあると
ブレーキ・ラインの
ガードにもなるんですよね。

 

こんな感じで…

ブレーキ・ライン(水色)に対し
スタビライザー(黄緑)があると
下からの岩なんかは防いでくれますね。

 

 

おいらは
リアのスタビライザーは
外してしまっているので
 気を付けるしかありません。

 

 

ただ、このスタビライザーも
一番後ろに出っ張っている
ブレーキ・ラインまでは
 届いていないので…。

 

 

今回のように
 したわけです。

 

 

 

ただ、この変更について
重要かつ危険な部分なので
自己責任でお願いします

 

折ってしまっては
 何にもなりませんので…。

 

 

不安を感じる人は
 やめて下さいね。

 

 

 

ラテラル・ロッドを外し
配管の加減をみながら
 ゆっくり、慎重に動かします。

 

様子を見ながら、手応えを感じながら…。

 

ちょっとでも変に力が
いるようであれば
やめた方がいいと思います。

 

この辺の感覚は
 文章ではとても伝えられません…。

 

 

 

あまり立て過ぎると
バネとの干渉が心配になります。

 

かと言って
寝かし過ぎると
ラテラル・ロッドとの干渉が
心配になります。

 

 

 ちょうどいい具合で…。

 

 

  ここがポイントですかね…。

 

 

使っているバネによって
干渉具合は違う、と
 松永さんも言ってました。
特に長いバネは
縮んだ時の変形度合いも
大きいようなので
 注意が必要だそうです。

 

 

ベスト・ポジションは
 自分で探すしかないようです…。

 

 

 

 

さらに
金属同士の摩擦も
心配なので
(穴が開いたらまずいから)
 その部分は厚いゴムを当てています。

両サイドにインシュロックで留めてあります。

 

 

ただ、これだけでは
配管の支持ができないため
下側のボルトにインシュロックを渡し
振動でぐらつかないように
 配管にテンションをかけています。

金属での固定は、振動による摩耗が
心配なのでインシュロックを使いました。

 

 

 

 

この位置にして
数年経ちますが
今までにおかしな
干渉はしたこともなく
 安全に過ごしています。

 

 

 

 

もちろん
自分でちょくちょく
見るようにしています。

 

 

やったことに対しての
責任は自分で果たさないと
 いけませんからね!

 

 

 

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