リア・アンダーミラー修理

 

 

ハチマルに乗っていると
なにやら、リア・アンダーミラーが
 見難いことに気づきました。

 

見てみると
いつもの角度より
ミラー本体が
 垂れ下がった状態。

 

位置合わせをしてみるも
 すぐに垂れ下がってしまいます…。

 

 

 よく見てみると…

 

 

 割れてます…。

 

 こんな感じで、パックリと…。

 

 

 

角度を変えた際
動かないように
コイツで押さえているんですが
コレが割れているため
まったく押さえきれずに
 重力によって下がってしまうワケです。

 

 

 

とりあえず
現状では不便なため
 応急処置をします。
 
(おいらは真後ろが見えないのが恐いので…。)

 

 


力がかかる部分なので
 接着剤では太刀打ちできません。

 

 

ということで
 “当てモノ”を付けることにしました。

 

 

 

 

使ったものは
 ステンの薄い板。

 

 

以前、オーバー・フェンダー用に
 準備していたもの。

 

 

基本的に
使わなくなったし
もし、使うにしても
 少しばかり余分に作ってあるので…。

 

 

 こんな形で切り出します。

 

 

 

 

後は
割れた本体に
 合わせるだけ。

 

青線が割れた部分。 なんだかんだとロクマルの時代(10年前)から使っているため、
全体的に劣化してるのは否めません…。

 

 

 

とりあえず
これで“押さえ”は効くように
 なりました。

 

 

早速
 ミラーの取り付けに入ります。

 

 

 

 すると…

 

 

 

 まだ下がってしまいます…。

 

 

 『あれれ?もしかして失敗かぁ?』

 

 

 

よく見てみると
 本体にも“割れ”がありました…。

 

 

 見事に割れてます…。

 

 

これでは
固定なんか
 出来るわけありません…。

 

 

もう時間も時間だったし
このミラー自体の限界も見えたので
 こんな感じで対処しました。

 

 

長ビスで、割れてない本体部分まで
 貫通して固定しました。

全体に劣化が進んでいて
硬化しているため
加減をしながら
 慎重にねじ込んで行きます。

 回しすぎて
 ネジがバカになったら終わりなんで…。

 

 

 

さすがに
このビス先が
出たままでは
 危険です。

 

 

ルーフ・キャリアには
こども達が
遊びで乗るときがあるし
ミラー自体は
 リア・ラダーの近く。

 

 

 ということで。

 

 

 ビスの先端を切り…  板ゴムを加工して、ビスの先端をカバー。

 

 

とりあえず
これで
リア・アンダーミラーの
 機能は回復できました。

 

 

そして
 本体の限界も見えました…。

 

 

 

 次を考えないといけないなぁ…。

 

 

 

 

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