リア・ラダー加工

 

 

 

今考えてみると
ハチマルを購入して
一番最初にやった
 “いたずら”かもしれない…。

 

 

 リア・ラダーのカット。

 

 

購入時
今よりも少しばかり
元気だった
 リア・ハッチのダンパー。

 

 

とは言っても
やっぱり
 下がってはいたんだけどね。

 

 

中途半端に上げたため
若干下がり気味だったらしく

「ガツンッ!」

と、おいらの頭に
 激痛がきた。

 

 

『・・・・・・・・・・ッッッッツ!!!!』

 

 

見てみると
リア・ラダーの先端の
曲がりの出っ張りの部分が
ぶち当たった
(刺さった?)
 様子。

 

 

 これには正直参った…

 

 

 マジで痛かった…!

 

 

『こんな危険なものは取ってしまえっ!!』

 

ということで
 こんな感じにカットしたのです。

 

ホントは赤い部分まで
 棒が伸びてました。

 

 

ラダーとしての
一番下の横棒の部分
ギリギリまで
 カットしたわけです。

 

 

こんな感じで。

 

 

これには
意外な副産物が
 付いてきました。

 

 

リア・ラダーは
もちろん
ルーフ・キャリアへの
乗り降りのためにあります。

おいらのラダーの取り付け方は
乗ったときに
全ての荷重が
リア・ハッチの付け根(ヒンジ)に
 かかってしまう構造。

 

 

これは正直
 いただけません。

 

 

今回のカットにより
この問題が
 若干解消されたのです。

 

 

下側のハッチに
うまい具合に
 乗っかるようになったのです。

 

 

 

 

下側のハッチは
いろんなものが乗っても
 大丈夫なようなつくりになってます。


この部分に
荷重が逃げるため
上のヒンジにかかる力は
 少なくなります。

 

 

さらに
荷物の上げ下げは
こんな感じでやれるので
 使い勝手がいいわけです。


@の足場が広くなりました。

まず、下側のハッチに荷物を置きます。
@の場所に立って
ルーフ・キャリアに荷物を乗せるのです。

 荷物は、ワンクッションおきながら、
 ルーフ・キャリアに積めるので
重たいものでも楽に積めるワケです。

 

 

 

 

ラダーの先端を
カットしたことによって、
 上のハッチの角度が立つことにより、
足場(水色矢印)が
広くなって
 立てるようになったんですね。

 

 

 

なかなか
 いい具合です。

 

 

 

 

その後
しばらくしてから
もうひとつ
 “いたずら”を追加しました。

 

 

 

 このラダー、
 実はメッキなのです。

 

元々はこんなヤツです。

 

好みの問題なんだけど
おいらは
“光モノ(メッキ系)”は
 嫌いなんです。

 

なんとか
黒にしたいと思ったんだけど
メッキだと、塗装はのらないし
(缶スプレーしか使わないから。笑)
人が乗り降りするから
塗ってもすぐに
剥げ剥げになって
 ぶしょったくなるのは必至。

 

 

いろいろ考えた末
カッティング・シートを
 貼り付けることにしました。

 

 

これがなかなか
具合がよく
 成功でした。

 

 

もちろん
足場には
滑り止め用の
表面がヤスリみたいな
 テープを貼りました。

 

 曲がりの部分は、
 ドライヤーをきっちり当てて、
カッティング・シートを柔らかくしてから
 貼り付けました。

 

 

 このリヤ・ラダー、
活躍する場面が
 もうひとつあります。

 

 

 

 自転車の運搬です。

 

 

 

 こんな感じで。

 

 

 

 

 

ハンドル下の部分をピントル・フックにはさみ… ペダルを、紐でラダーに縛っています。

 

 

最悪
紐が切れたとしても
ピントル・フックが外れることは
まずないでしょう。
(車を牽引するくらいだから。笑)

 

 

 

 リヤ・ラダー、
なかなか
 重宝してます。

 

 

 

 

重たいけどね…。

 

 

 

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