リーディング・アーム・ブラケットのクラック

 

 

 つ、ついに…!

 

おいらのハチマルにも
 来ちゃいました…!!!

 

周りにも
 何人かコイツをくらっている仲間がいたんだけど…。

 

通常で使ってる(走ってる)分には
特段違和感なんかを感じたりはしなかったけど
 下に潜って作業しているときに発見。

 

 

おーーーーっ!』

『 ク、ク、クラックが入ってるーーーーーっっっ!!!!!

 

 

 

 運転席側でっす…。

 

外側は、かろうじて
 根元までは逝ってないけど…

内側は、ホーシング本体まで
 逝ってます…。

 

 

『 あちゃーっ!!』

 

こんな力のかかるトコの溶接なんて
 とてもおいらには出来ません。

 

きちんとした溶接は
 そんな簡単な技術じゃないですからね。

 

やっぱり
 “その道のプロ”に頼むしか…。

 

 

ということで
一番最初に閃いたのは
 コウヘイのトコ。

 

っていうか
『コウヘイに頼めば間違いない!』
と、勝手においらの中でなり
 お願いしちゃいました。

 

 コウヘイ、快諾してくれてありがとう!!

 

早速、
 “幸平工業株式会社”へ。

 

 リーディング・アームを外してみると…

 

外側の内側はこんな状況…。

内側の内側はキレイにホーシングまで…。

 

 

 

さらに
ココに至る間に
 ひとつマズイことを発見。

 

おいらのリーディング・アームは
ダウン・ブラケット側を
六角穴付ボルトで留めてあるんだけど
コイツの大きさに合う六角レンチを
 持ってないことに気付いた次第であります。

 

このときは
コウヘイに借りてなんとかなったけど
 ハッキリ言ってまずいですね、コレは。
(この後、すぐ買いました。汗)

 

 

 

 で、溶接をやってもらいました。

 

やりづらい体勢の中、
 頑張ってやってくれたコウヘイに感謝、感謝!!

 

 TIG溶接なるものをやってくれました。

 

 

コレは外側。
 さすが!!
 キレイにバッチリやってくれました。
黄色部分は、ブラケットが溶接熱で
 歪まないように仮溶接したアテ金材です。

こっちは内側。
キレイな溶接ですね〜。
さすがです!

 

 

 

 塗装も完了し、コレでバッチリです!

 

 

 

溶接後は、周辺が弱くなるので
今後も注意して見ていく必要があるけど
とりあえずは
バッチリ直してもらったんで
  いっぱい遊べるようになったーっ!!

 

 

  コウヘイ、ホントにありがとう!!!

 

 

 

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