リヤ・オーバーフェンダー補強

 

 

おいらがつけた
 ラバー製のオーバーフェンダー。

 

ボディと接するところには
防水処理として
 全てコーキングをしてあります。

 

 が。

 

なぜだか
リヤの両側の一部だけ
コーキング部分が
 ボディから剥がれています…。

 

フェンダーに穴を開けて
プラスチック・ダンボールを固定しているため
サビさせないために
 極力その周辺の水分を避けたいんで…。

 

早いトコ
 再度コーキングをし直さないとなりません。

 

 

しかし
 なぜココだけ剥がれるんだろう…??

 

 

この原因がわからないままでは
新たにコーキングをしても
 すぐに剥がれてしまうでしょう…。

 

 

ということで
調べてみると
後部座席から
降りるときに
 フェンダーに擦るらしいことが判明。

 

 

 降りるときに赤矢印方向へ押さえられ、
オーバーフェンダーが
 黄矢印側にペロン…。

 

 

まあ、確かに
ラバーを支えてるのは
プラスチック・ダンボールだから
 弱いのは間違いないのです。
 (キレイに縦に折り目が入っちゃってました。)

 

 

ということで
 金具で補強をすることにしました。

 

 

 

用意したのは
 こんなもの。

 

これ以上、
フェンダー(ボディ)やゴムには
 穴を開けたくなかったので、
現状のビス位置に合わせて
 ステンの板を用意しました。

こっちは“見える”側になるので
黒に塗装。

 

フェンダー(ボディ)のビスを抜くと
ビス周辺の
コーキングが取れそうだったので
抜かなくてもいいよう
 切り欠きにしました。

 

ラバーフェンダー(ゴム)側は
 穴にしました。

 

 

 まずは運転席側。

 

R1、R2がつくように
 番号を書いてあります。

 こんな感じで装着。

 

 

こちらは
 助手席側。

 

 L1、L2の位置へ。

 装着。

 

 

 で、OKかと思いきや…

 

運転席側の
 強度が足りない…。

 

助手席側は
 問題なくバッチリなのに…。

 

 

ということで
数日後
 1枚追加。

 

 赤い部分のロングバージョン。

 

 

 しか〜し!

 

 まだ強度不足…!!

 

ラバーフェンダーが
 下がっちゃいます…。

 

 

なので
数日後
 さらに1枚追加!

 

今回もロングバージョン。
 ずらして装着。

 

 

これで
 ようやく完成!

 

 

左右の違いが出てしまうのは
“同じつくり”ではなく
 “似たようなつくり”であるが故。

 

 

基本、おいらの加工は
全てが
 “現物合わせ”だからね〜。
 (穴位置なんかも適当で…。)

 

 

自分の車だから
 できるんだよね〜。

 

 

 

外装編へ   TOPへ