ルーフ・キャリア加工

 

 

 

我が家には
 必要不可欠なルーフ・キャリア。

 

『 5人+荷物 』となる車内には
 キャンプやバーベキューの道具は入りません!

 

ということで
 コイツは外せないのです。

 

 

 ただ…

 

 

キャリアの脚が
変に高過ぎて
イマイチカッコ悪いため
脚の下の部分をカットしたのは
 はるか昔のこと。

 

 

『カッコつけ』を優先した結果、
 犠牲になったもの…。

 

 それは。

 

 

 ルーフ・キャリア下の屋根の掃除…。

 

 

 

 手が入らなくなったもんでね。

 

 

こんな感じで、植物のコーティングをしているのです、ハイ。


 

洗車好きの人が見たら
卒倒しそうだけど
こんな現状を
 たぶん、みんな知らない。

 

 

だって
 キャリアに登らないと見えないから!

 

 

 

 まあ、それはそれとして。

 

脚をカットしたけど
やっぱり
まだ高過ぎると
常々思っていたので
 今回は更に加工しました。

 

これがルーフ・キャリアの現状。
(突然はじめたので、現状写真を撮るのを忘れました。笑)

 

 

 

 プランはこうです。

 

一番上が現状。
キャリア本体を上下に分断、足もカットします。
その後、本体を前後にずらして合わせ、
カットした脚で固定をする、
という具合です。

 

 

 

 

まずは
 ルーフ・キャリアを降ろします。

 

 いきなり上げると、屋根に傷を付けるので、
 少しかさ上げをしてから一気に持ち上げます。
(ひとり作業なんで。笑)

 

 

 

いずれにしても
一日ですべてやるのは無理なので
 長期戦になるわけです。
(休みになったらやる!みたいなね。)

 

 

 まずは洗車です。

 

 屋根は滅多にやれない部分なので、
 ワックスを4回かけました。
(ちなみに1回目は全然ノリませんでした…。)

 

 

その後
キャリアの脚を乗せる部分
(雨トイみたいなトコ。ウェザーなんとか?)の塗膜に
ヒビが入ってたりしてたので
 コーキングをしておきました。

 

『ココの割れから雨漏りする』
という話しを
 聞いたことがあるので…。

 

 

 

 

その後、しばらくは
 “キャリアなし”でいることになったんだけど…。

 

 

 なんだか物足りなくてヘンな感じです。

 

「なんだかハチマル、ハゲになってる〜!」

 と、こども達は言ってました。
(オレに対するイヤミか???笑)

 


キャリアを外したとたん
 駐車場での発見が困難になったのにはびっくり!

 

 結構な目印になってたんですね〜。

 

 

 

 

 日が変わって。

 

 

 作業に入ります。

 

コイツを…

コレだけ(矢印部分)カットします。
前後部分を真ん中で切り、
ちょうど重なる状態になるように
カット幅を決めました。

地面に直に置いて加工すると
傷だらけになるので、
タイヤを台として使いました。

 

 

そうこうしているうちに
 雲行きが怪しくなってきて…

 

 雨がパラつきはじめました。

 

 外作業にとってはたまりません。

 

 

『 マジかよ〜っ!!!!』

 

 と思っていると…

 

 

そこへなんと
 コウヘイ参上!
(いわゆる“通りかかった”ってヤツです。)

 

状況を見たコウヘイが
工場を使わせてくれる、と
 なんともありがたい話しをしてくれ、

 

 さらに!

 

キャリアを運ぶために
一度工場に戻って
 わざわざトラックで来てくれるという!!

 

 ホントにありがたかった〜!

 

 

 

 ということで、早速移動。

 

 

 

工場では
 ウマは出してくれるわ、
 穴開け&タップたてをやってくれるわ、
 黒スプレーまで噴いてくれるわ、
  至れり尽くせり!!

 

おいらがやったのは
 穴位置決めだけだったような…。

 

 

 

最後はホイストで
載せてくれて
 出来上がり!

 

 正直、載せるのは一人じゃ厳しいと思ってたんで大助かり!


 ホントに助かりましたね〜!

 

 コウヘイ、ありがとう!!

 

 

真ん中に穴を開け、ボルトで固定してあります。

下の2つの穴はそのまま流用で、
上のボルトは新設し、タップをたててあります。

 

 

 

 

 結構低くなって、前よりはカッコよくなりました!
(と、おいらは思ってます。笑)

 

 

 

 ここでひとつ問題が…。

 

 

ココの部分…。

 

サンダーで適当に切ったため
カット面が曲りまくり…。

 

これが、見た感じ
 とってもカッコ悪いのです。
 (コウヘイにも結構言われちゃいました。笑)

 

 

ただ、きれいにカットするには
外さなくちゃいけないけど
 そいつも大変だし…

 

コウヘイの好意で
最終完成型は
溶接になることになったんだけど
 いつになるかはわからないし…

 

 

 ということで。

 

カバーをつけて
 見えないようにすることにしました。
(いわゆる“ごまかし”ってヤツですね。)

 

 

 

コイツは会社で廃材になっていたもの。
これは架空電線用のカバーなので、
雨風にさらされる前提に作られたもの。
ということで、バッチリ使えます。

 

 

 

 

 

 ただ、形が合わないので、
 見栄えが良くなるように工夫しました。

 

 

 

 こんな感じで装着し、
 曲がったカット面を隠したわけです。
(左が前、右が後です。)

 

 

 

とりあえずは
こんな感じで
 現状維持とします。

 

 

 

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