りょうま

分かると思うけど、そう「坂本竜馬」のこと。
いま司馬遼太郎著作の
「竜馬がゆく」
にどはまりにはまっている。
おいら自身は、司馬遼太郎が好きなので今までにもいろんな本を読んでる。
この「竜馬がゆく」は古本屋で見つけたもの。
全8巻そろっていたので、か〜な〜り悩んで買った。
(あまりにも悩んでいたので、見るに見かねた嫁さんが「買っちゃいな!」と言ったくらい・笑)
買った分の楽しみは十分取れている!
まだ6巻の途中だけどね(笑)。
なかなか読み始めると止まんないんだなー、これが。

基本的においらは歴史とかが好きじゃない。
でも、司馬遼太郎の本を読むと結構好きになる。
今後、新しい司馬遼太郎の本が読めないのはホントに残念だと思う。
いかんせん、歴史物の小説だからどこまでが本当のことかというと、
正直微妙だとは思うけど、まあご愛嬌ということで。

過去の歴史上の人物はみんなすごい。
まあ、すごい人のことが語り継がれているんだから当たり前だけど…。

昔は「命を懸けて…」というとホントに命を懸けていたんだよね…。
今のおいらには考えられない。
恥をかくことを何よりも嫌い、敵によって斃されるくらいなら自ら命を絶つ!
そんな時代、自分の意志を貫いて逝った人達がたくさんいたんだなーと
あらためて思い知らされた。
「志士」とはよく言ったものだと…。
そんな中、このりょうまは、死ぬことが全てではなく、
自分の夢を実現するためには
石にかじりついてでも、少しでも実現のために、
可能性のある限り生きようとしたという。
すごいよなぁ…。
自分の身の回りのちっぽけなことを考えるのではなく、
国というとてつもなく大きいものを
考えていたというんだから…。
そのために、待つときは待つ、耐えるときは耐える。
必要とあらば動く、というメリハリを持っていたというのはすごい。
おいらなんか、そんなことの出来た例(ためし)がない!(泣)

最近、自分は一体何をやりたいのか?とよく考える。
今、何のためにこれをやっているんだろう?
自分はどうしたいんだろう?この後はどうなるんだろう?
本当にこれが正しいのかな?

身の回りで、いろいろなことが動き始めているからかな。
当然わかることもあるし、わからないこともある。

泥んこ遊びでもメリハリというのはとっても大事。
「ぢっくしょー!!!!」
と言いながら何度下がったことか(笑)。
単なる下手くそなんだけどね。
勢いで行けば行けるかもしれない。
だけど、例え行けても車を壊してはどうしようもないからね。
車というのはとっても贅沢な趣味だと思う。
だからこそ大切にしたい。
クロカンなんかやっていると、
「車ぼこぼこにしても気にしないでしょ?」
と言われるけど、
おいらの場合、車がへこむと
車以上に、おいらがへこむ。
「自分が下手くそでなければ、へこまさなくて済んだのに…。」
嫁さんもそれがわかっているようで、
そんなときはなんにも言わない…。


最初からうまく出来るわけがないんだから、
我慢することも大切だよね。
そこでの我慢が、未来から“幸せ”を運んでくるからねー!


そうやって我慢している時に、わざわざ挑発してくるバカもいる。
「なーんだ、根性ないなー」
と、いかにもバカにしたように言う。
こんな無神経なことを言うヤツにも会ったことはある。
そんなヤツほど、自分が行けない(クリアできない)と
「車が違うから…」「○○が違うから…」
とか、いい訳ばっかり並べまくる!

でも!
自然とそういうヤツは姿を消していくんだなー。
今、おいらの周辺にはそんなヤツはいない。と思う…いや思いたい!?
まあ、いても最後には消えていくから相手にもしたくないしね。
適当にあしらって、おわり!
せっかくの楽しい時間を、
そんなヤツ相手にカッカッカッカしてつぶすのもバカらしいから。(笑)

なんか最近まじめ?に考えすぎて頭がオーバーヒート気味!
おつかれさん!って感じかな。
普段頭なんか使わないからたまったもんじゃない!(爆笑)

あ〜、久しぶりに走りたいなー!!!

りょうまみたいにはなれないけど、
早いとこ自分の「やり方・生き方」を見つけたいな!

 

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