ちょっとひとやすみ。

 

 

 

ひさびさに絵なんかの
作品展を見に行ってきた。

 

もともと絵は好き。

 

ただ、あんまりお金を払ってまで
見に行くことはないんだけど…。

お金を払って見たのはピカソかな。

たまたま近所の美術館で
「ピカソ展」なるものが開催されたので
興味もあって行ってみた。

すんごいショックを受けたことを覚えている。

一般的に知られてる絵(「ゲルニカ」など)は、
はっきりいっておいらにはわからない。

 しかし、展示してあったものは
単なるスケッチがメインだった?
 というかそれがあまりに衝撃的で、
 他のものはあんまり覚えてない。

 

それは、よく神話なんかに出てくる
上半身は獣で、胸から下は人間の
スケッチだった。

 

ただのスケッチなのに
すごいのなんの!

 

ホントに生きて動き出しそうだった…。

 

あれはホントにおったまげた。

 

 

今回行ったのはもっと身近なもの。

おいらが住んでいる区(旧・清水市)の
全小中学校の代表作品が
まとめて展示してある中に
まさや(小3)の絵があるというのだ。

やはり親としては見てこないとね〜。笑

おいらと同じように家族でいっぱい来ていた。

 

子供たちの作品はおもしろい。

うまい、へたも確かにあるんだけど、
低学年になればなるほど、
『うまさ』より『インパクト』が
伝わってくる。
動きがあるというか、
なんかあるんだよね。

 

まあ、なんのかんの言っても
やっぱり一番に目指すのは
まさやの作品だ。笑

 

国語の教科書に載っていた物語らしく、
絵の大男が村人を守るために山を動か
している?シーンを描いたと言っていた。

 

まさやが照れながら説明をしていたっけ。

 

いろんな作品があっておもしろかった。

 

 

次は専門学校生の進級・卒業作品展だ。

作品を見るときの楽しさは、
それ自体の印象や、
どんな気持ちで創ったのか
なんてことを想像しているときだ。

特に今回のものは
作品の傍らに
作者のコメントもあるから
さらに面白かった。

自分の作品を見てもらっているときの
学生達のテレてる様子なんかも
とっても新鮮だったし。

 

子供たちもそれぞれ自分達で
ぐるぐる回りながら楽しんでいた。

 

3人で替わりばんこに見ていた。

 

帰る間際には3人とも
絵を描き始めたくらい
 影響されていたっけ。

 

こういう作品っていうのは
やっぱり『生』に限る。
音楽なんかもそうだけど、
自分の五感で感じるべきものだと思う。
印刷されたものや
撮ったものもいいけど
やっぱり自分自身で
見たり聞いたり感じたりする。
それが大事だとつくづく思った。

 

年齢に関係なく、
一生懸命さというか
『気持ち』が伝わってくるような
そんな展示会を見ながら
ほのぼのした
いい気分になったね。

 

夕べから今日にかけて
 だいぶ休めたなぁ。

 

 

 

 

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